問題タスクモデルの作成
ユースケースに合わせたステータスと移行を持つカスタム問題管理モデルを作成します。
始める前に
問題管理モデルの有効化に関する考慮事項を、「問題管理モデル」で確認してください。
システムプロパティ com.snc.problem_management.models.enabled を有効にします。詳細については、「問題管理モデルの有効化」を参照してください。
必要なロール:admin
手順
-
次のいずれかの方法で [問題タスクモデル] テーブルを開きます。
- ナビゲーションフィルターに、「prb_task_model.list」と入力します。
- に移動します。注:問題管理モデルのメニューアイテムの有効化の詳細については、「Enable or disable an application menu or module」を参照してください。
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フォームのコンテキストメニューアイコン (
) から [保存] を選択して、カスタムモデルのステータスを選択します。
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階層リストの表示/非表示アイコン (
) を選択して、各モデルステータスに移行を適用します。
- オプション:
いずれかのモデルステータス移行を選択して、移行条件を適用します。
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に移動して、モデルのインターセプターを作成します。
タスクの結果
カスタム問題タスクモデルは、インターセプターで指定されたロールの選択肢として使用できます。