フォームのカスタマイズの管理
アドミニストレーターは、フォームのカスタマイズのいくつかの側面を構成できます。これにより、ユーザーが任意のフォームビューのレイアウトをカスタマイズできるようになります。
アドミニストレーターは、次のオプションを使用してこの機能を管理できます。
- フォームのカスタマイズをグローバルにアクティブ化または非アクティブ化します。
- ロールに基づいてフォームのカスタマイズを行うためのユーザーアクセスを制御します。
- ユーザーのカスタマイズされたフォームを管理します。
注:
この方法でフォームをカスタマイズすると、自分用のフォームのみが変更されます。すべてのユーザーに表示されるフォームに変更を加えるには、フォームを構成する必要があります。
フォームのカスタマイズのアクティブ化
新しいインスタンスに対してフォームのカスタマイズがアクティブになります。アップグレードされたインスタンスのフォームのカスタマイズをアクティブ化するには、アドミニストレーターがフォームパーソナライズ (com.glide.ui.personalize_form) プラグインをアクティブ化にする必要があります。
始める前に
必要なロール:admin
手順
フォームのカスタマイズロールの要件の変更
デフォルトでは、フォームをカスタマイズするために itil ロールが必要ですが、この要件はシステムプロパティで変更できます。
始める前に
手順
- ナビゲーションフィルターに、「sys_properties.list」と入力します。
- [システムプロパティ] リストで glide.ui.personalize_form.role プロパティを探します。
- [値] フィールドで、フォームのカスタマイズにアクセスできるロールを指定します。
カスタマイズされたフォームの管理
ユーザーがフォームをカスタマイズすると、カスタマイズの内容がユーザー設定レコードとして保存されます。ユーザー設定を表示および管理できます。
始める前に
手順
フォームのカスタマイズの無効化
フォームをカスタマイズしない場合は、フォームのカスタマイズを無効にすることができます。
始める前に
このタスクについて
手順
- ナビゲーションフィルターに、「sys_properties.list」と入力します。
- [システムプロパティ] リストで glide.ui.personalize_form プロパティを探します。
- [値] フィールドを [false] に設定します。