フィールド管理
レコード内の個々のデータは、フィールドと呼ばれます。フォームのフィールドにデータを入力するか、リストエディターを使用してデータを入力します。アドミニストレーターは、新しいフィールドを作成したり、既存のフィールドを変更したりすることができます。
リストエディターを使用するかフォームを使用してフィールドにデータを入力することができます。フォームビューでは、フィールドはフォームのフィールドとして表示され、リストビューではテーブルのデータの列として表示されます。アドミニストレーターは、新しいフィールドを作成したり、既存のフィールドのタイプを変更したりすることができます。
フィールド管理に関する考慮事項
- 親テーブルに存在するフィールドを子テーブル上で編集すると、親テーブルおよび他のすべての子テーブルでも変更されます。
- 漢字は現在サポートされていません。漢字を使用してテーブル列識別子を作成すると、フォームからの更新または挿入操作すべてで無視されます。
- カスタムフィールドを作成する際は、フィールドタイプ で説明されている、サポートされているフィールドタイプのいずれかを使用します。ユーザー入力などの他のフィールドタイプは、内部使用専用であり、カスタムフィールドではサポートされていません。
- [フィールド名] および [テーブル名] フィールドタイプには、ビルトインの依存関係があります。たとえば、[フィールド名] フィールドは独立して存在するのではなく、[テーブル名] フィールドを必要とします。また、[フィールド名] フィールドには常に値が含まれています。この値はデフォルトで sys_id です。属性 allow_null=true を適用した場合でも、[フィールド名] フィールドの値を [なし] に設定することはできません。
- フィールドのデータタイプを変更する必要がある場合は、新しいデータタイプを使用して新しい列を作成し、バックグラウンドスクリプトを介して古い列から新しい列にデータをコピーしてから、元の列ラベルの名前を変更します。
- さまざまな条件により、フィールドが読み取り専用になる可能性があります。詳細については、 Now Support ナレッジベースの「フィールドが読み取り専用である理由の特定 (グレー表示され、編集できない) [KB0783470]」の記事を参照してください。
- フォームのフィールドは想定どおりに表示されない場合があります。詳細については、 Now Support ナレッジベースの「フィールドがフォームに表示されない場合のトラブルシューティング [KB0547219]」の記事を参照してください。