サブスクリプションベースの通知
サブスクリプション ベースの通知では、ユーザーは関心のあるアイテムを事前に登録し、必須ではないメッセージから登録を解除することができます。
ユーザーは、追加の通知チャネルを指定することもでき、各通知をチャネルで使用するように構成できます。
ユーザーが受信する通知を管理できるようにするには、ユーザーが登録できるメール通知をアドミニストレーターが作成する必要があります。また、管理者はサブスクリプションベースの通知を必須にして、ユーザーが登録解除できないようにすることもできます。その後、ユーザーは通知を登録または登録解除したり、登録にスケジュールとフィルターを追加して、受信可能な通知を制限したりすることができます。
アドミニストレーターが購読可能とマークした通知は、自動的にユーザー通知設定で利用できるようになっています。ユーザーは、通知当たり 1 つのサブスクリプションに制限されています。
管理者は、通知にユーザーを指定することなく、ユーザー自身が通知に事前に登録できるようにする場合は、サブスクリプションベースの通知を作成する必要があります。
注:
サブスクリプションベースの通知は、ドメインを認識しないため、ドメイン固有の設定をサポートすることはできません。
サブスクリプション 2.0 プラグイン
登録可能な通知を使用するには、サブスクリプションベース通知 2.0 プラグインが有効である必要があります。このプラグインは、新規およびアップグレードされたすべてのインスタンスでデフォルトで有効になっています。
このプラグインでは、通知サブスクリプション [sys_notif_subscription] テーブルをインストールし、このテーブルに、すべての通知に対するユーザー サブスクリプションが格納されます。
サブスクリプションと通知設定
ユーザーは、通知設定から利用可能な通知に登録できます。コア UI インターフェースでは、すべてのユーザーがシステム設定ウィンドウの [通知] タブから通知設定の設定および変更を行うことができます。