HTML フィールドエディター
HTML フィールドでは HTML コンテンツを直接挿入できるので、フォーム内のリッチテキストやカスタム HTML コンテンツに役立ちます。HTML エディターは、シンプルな機能と HTML ソースモードでの編集を提供します。
使用可能な HTML フィールドエディターは、UI のバージョンによって異なります。
| HTML フィールドエディター | UI のサポート |
|---|---|
| TinyMCE バージョン 6.8.3 | コア UI、構成可能ワークスペース |
| htmlArea (従来) | コア UI の基本サポート |
ナレッジ記事、サービスカタログアイテムの説明、リリースドキュメント、メールクライアント、および HTML コンテンツブロックは、HTML フィールドエディターを使用するエンティティの一般的な例です。
注:
TinyMCE v8.6.3 エディターは、カスタムアイコンを含む Microsoft Word 図形またはネストされたリストの HTML への変換をサポートしていません。
HTML フィールドは分割ペインフォームに追加できますが、分割ペインフォームで利用可能な幅が限られているために予期しない動作になる可能性があります。
アクセシビリティが有効になっている場合は、HTML フィールドとともにヘルプアイコンが表示されます。ヘルプアイコンは、キーを使用して HTML フィールドツールバーにアクセスしてエスケープする方法を示しています。