アーティファクト構成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 必要なアーティファクトを構成し、ローカリゼーションフレームワーク を使用して翻訳要求を履行することができます。

    ローカリゼーションフレームワーク アプリケーションで構成されたアーティファクトには、アーティファクト構成 [sn_ld_config] テーブルに独自のレコードがあります。

    ローカリゼーションフレームワーク インストーラープラグイン (com.glide.localization_framework.installer) を有効にすると、サービスカタログ アイテムと 自然言語理解 (NLU) モデルのレコードが自動的に作成され、ローカリゼーションフレームワーク で構成されます。

    仮想エージェント はベースシステムで自動的に有効化されるため、仮想エージェント トピックのレコードもフレームワークで作成および構成されます。詳細については「仮想エージェント Lite」を参照してください。

    Human Resources Scoped アプリ:Lifecycle Events for Enterprise プラグイン [com.sn_hr_lifecycle_ent] を有効にすると、ドキュメントテンプレートブロックコンテンツと HTML ドキュメントテンプレートのレコードがアーティファクト構成 [sn_lf_config] テーブルに作成されます。このプラグインの有効化の詳細については、「Lifecycle Events for Enterprise の有効化」を参照してください。

    また、任意のアーティファクトを作成して構成することもでき、そのレコードがアーティファクト構成 [sn_ld_config] テーブルに作成されます。詳細については、「カスタムアーティファクトの作成および構成」を参照してください。