サブスクリプションへの祖先テーブルのマッピング
祖先テーブルを祖先テーブルサブスクリプションにマッピングすることで、ライセンス移行を通じてカスタムテーブルエンタイトルメントを保持します。
始める前に
必要なロール:usage_admin または admin
このタスクについて
- 1 つのアプリケーションにカスタムテーブルと祖先テーブルの組み合わせがある場合は、祖先テーブルを祖先テーブルサブスクリプションにマッピングし、残りのカスタムテーブルを別の 1 つのサブスクリプションにマッピングする必要があります。
- 同じアプリケーション内のカスタムテーブルを複数の祖先テーブルサブスクリプションにマッピングすることはできません。
- カスタムテーブルを祖先テーブルサブスクリプションにマッピングすることはできますが、アプリケーションの場合は違います。
手順
- フィルターナビゲーターに「ua_custom_table_inventory.list」と入力し、Enter キーを押して、インスタンスのカスタムテーブルを表示します。
- オプション:
スコープ対象のアプリケーション内の 1 つ以上のカスタムテーブルを祖先テーブルサブスクリプションにマッピングします。
- 各テーブルの横にあるチェックボックスをオンにします。
- [選択した行のアクション] リストを選択します。
- [祖先ライセンスにマッピング]を選択します。
- オプション:
カスタムテーブルインベントリリストまたはテーブルフォームのいずれかから、グローバルアプリケーションのテーブルを祖先テーブルサブスクリプションにマッピングします。
オプション ステップ カスタムテーブルインベントリリストを使用した 1 つ以上のテーブルのマッピング - 各テーブルの横にあるチェックボックスをオンにします。
- [選択した行のアクション] リストを選択します。
- [祖先ライセンスにマッピング]を選択します。注:このオプションは、インスタンスで利用可能なエンタイトルメントを含む祖先テーブルサブスクリプションがある場合にのみ使用できます。
テーブルフォームでのサブスクリプションルックアップリストを使用したテーブルのマッピング - マッピングするテーブルを選択します。
- テーブルフォームで、[サブスクリプション] ルックアップリストで使用する祖先テーブルサブスクリプションを選択します。
- [更新] を選択します。
タスクの結果
1 つ以上のカスタムテーブルは、カスタムテーブルのエンタイトルメントに影響を与えることなく、祖先テーブルサブスクリプションにマッピングされます。