Application Insights によるデータベースパフォーマンスの監視

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Application Insights でデータベーストランザクションの量と平均応答時間を監視することで、データベースの健全性とパフォーマンスを維持します。

    [セッション情報] タブでデータベースのグラフを監視することで、異常やデータベースパフォーマンスの問題を検出できます。

    データベースのグラフを使用して、次のメトリクスを監視します。

    • 平均応答時間
    • データベーススループットの分析によるトランザクションのボリューム

    グラフにアクセスするには、 すべて > Application Insights > Application Insights > セッション情報.

    • [平均データベース応答時間 (Average Database Response Time)] グラフで、各種のデータベース操作 (削除、挿入、更新、および選択) への応答時間の遅延を示す値の急増を探します。急増の中のデータポイントを選択してデータベーストランザクションのリストを表示し、応答時間の外れ値を探します。ソースレコードを確認して、トランザクションを最適化できるかどうかを確認します。
    • [データベーススループット] グラフで、各種のデータベース操作 (削除、挿入、更新、および選択) の使用数の急増または使用数が多い期間を探します。急増の中のデータポイントを選択してデータベーストランザクションのリストを表示し、SQL カウントと応答時間の外れ値を探します。ソースレコードを確認して、トランザクションを最適化できるかどうかを確認します。