修復タスクをクローズ
アプリケーション修復タスクに関連する問題をそれ以上分析することなくすぐにクローズできると判断した場合は、[クローズ] 機能を使用できます。脆弱性対応の v23.0 以降では、アプリケーション修復タスクの [クローズ] ボタンが削除されました。
始める前に
このタスクについて
脆弱性対応 ワークスペースでは、修復タスクは、以前のバージョンの 脆弱性対応 での修復タスクと同じ状況に移行します。ある修復タスクのすべての脆弱性一致アイテム (VIT) がクローズされると、その修復タスクは [非アクティブ] ステータスに移行します。
重要:
状況同期を有効にした状態で、それぞれのレコードのライフサイクルの状況を介して変更要求と修復タスクを手動で移行することはできますが、CHG の状況が変化したことをシステムが登録したり、各自が CHG を追加したり、修復タスクから CHG を削除したりすると、状況同期によって手動による介入が無効になる可能性があります。ただし、変更要求の状況により、修復タスクのステータスが [クローズ済み] または [保留] 状況から自動的に移行されることはありません。