自動フィッシング対応プレイブックフローアクションデザイナーの表示
アクションデザイナーにドリルダウンして、自動フィッシング対応プレイブックフローの特定のステップで実行されているアクションに関する詳細情報を表示できます。
このページでは、[タスクから観測事象を取得] ステップの [アクションデザイナー] ページについて説明します。[アクションアウトライン] パネルでタスクをクリックして詳細を表示します。
アクションの入力
このセクションには、インシデント ID、観測事象のタイプ (ハッシュまたは IP)、観測可能結果 (悪意のあるメールのみ) など、アクションがどのように作成されたかについての詳細が表示されます。
M2M レコードを取得
このセクションには、指定されたテーブル内の観測事象を検索するために定義された条件が表示されます。
観測可能項目を取得
このセクションには、指定されたフィルター条件に基づいて観測事象を取得するために使用されるスクリプトが表示されます。最後に、この条件を満たす観測事象とカウントが表示されます。
注:
このフローで定義されているすべてのアクションは再利用可能であり、要件に応じて変更できます。