証明書の認証情報を使用してアクセストークンを要求します。
始める前に
- 自己署名証明書も CA 発行の証明書も使用できます。「アプリ専用アクセス用の Azure AD アプリの設定 (Setting up an Azure AD app for app-only access)」で説明されているように、PowerShell スクリプトを実行して、自己署名証明書を作成できます。このスクリプトは、.PFX ファイルと .CER ファイルの 2 つのファイルを生成します。
注: 秘密鍵を暗号化して .PFX ファイルと .CER ファイルを生成するために使用されるパスワードを知っていることを確認してください。
- Java Key Store (JKS) ファイルを作成するには、.PFX ファイルを使用します。
注: JKS ファイルを .PFX ファイルから生成するために使用されるパスワードを知っていることを確認してください。
必要なロール:admin
手順
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Azure AD ポータルで、[アプリの登録 (App registrations)] に移動します。
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[管理] セクションから [証明書とシークレット (Certificates & secrets)] をクリックします。
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[証明書] タブで、[証明書のアップロード (Upload Certificate)] をクリックします。
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フォームに、これらの値を入力します。
| フィールド |
説明 |
| .cer、.pem、.crt のいずれかのファイルタイプで証明書 (公開鍵) をアップロードします。 |
PowerShell スクリプトを使用して生成した .CER ファイル。 |
| 説明 |
証明書の説明。 |
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[追加] をクリックします。
証明書がアップロードされ、その詳細が [証明書] タブに表示されます。
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アップロードした証明書の [Thumbprint] 値をコピーします。
[サムプリント] の値は 16 進値です。
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[サムプリント] の値を Base64 値にエンコードして記録し、後で使用できるようにします。
注: 16 進値から Base64 への (Hex to Base64) 変換ツールを使用して、[サムプリント] の値を Base64 値にエンコードできます。