オブジェクトのアーカイブルール
ベースシステムでプロビジョニングされた観測事象のアーカイブルールを以下のセクションにリストします。
デフォルトでは、サンプルアーカイブルールは非アクティブです。
観測事象、インジケーター、関連レコード、およびオブジェクトに対して、[履歴上有意 (Historically Significant)] オプションと条件は常に [False] に設定する必要があります。このオプションを False に設定すると、レコードをアーカイブできますが、このオプションが True に設定されている場合は、ルール定義に関係なくレコードをアーカイブできなくなります。
- ID のアーカイブ
- データコンポーネントのアーカイブ
- マルウェアのアーカイブ
- オブジェクトのサイティングのアーカイブ
- ツールのアーカイブ
- 脅威イベントのアーカイブ
- 攻撃パターンのアーカイブ
- 脅威グループ化のアーカイブ
- 脆弱性のアーカイブ
- インフラストラクチャのアーカイブ
- 脅威メモのアーカイブ
- 対処措置のアーカイブ
- 攻撃者のアーカイブ
- 脅威レポートのアーカイブ
- 侵入セットのアーカイブ
- キャンペーンのアーカイブ
- 観測事象データのアーカイブ
- マーキング定義のアーカイブ
- 脅威に関する意見のアーカイブ
- マルウェア分析のアーカイブ
注:
さまざまなオブジェクトをアーカイブするには、「観測事象アーカイブルール 観測事象のアーカイブルールの変更」で説明されている手順に従います。