リスク削減要求の CVE または TPE に補完コントロールを関連付ける
脆弱性マネージャーまたはアナリストは、脆弱性マネージャーワークスペースで、関連する補完コントロールを共通脆弱性エントリ (CVE) またはサードパーティエントリ (TPE) に関連付けることができます。これにより、脆弱性によってもたらされるリスクを軽減できます。
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必要なロール:sn_vul.vulnerability_analyst または sn_vul.vulnerability_admin
このタスクについて
- 補完コントロールを CVE または TPE に関連付けない場合、アクティブなすべてのコントロールが [例外の要求] フォームの [補完コントロールを選択] フィールドに表示されます。
- 補完コントロールを CVE に関連付けると、この補完コントロールは TPE に自動的に関連付けられ、その TPE が CVE にマッピングされます。
注:
補完コントロール機能は、ホストの脆弱性に対してのみ使用できます。