脆弱性対応 アサインルールの作成または編集
セットアップアシスタントを使用してアサインルールの初期アセスメントを完了したら、フィルター条件に基づいて脆弱性一致アイテムを自動的にアサインするルールを作成できます。こうしたルールは、インポート時または手動作成時に脆弱性一致アイテムをアサインします。
始める前に
脆弱性対応 アプリケーションでユーザーとグループが表示および実行できることを管理できるように、ペルソナと詳細ルールが用意されています。セットアップアシスタントでのペルソナロールの初期アサインについては、「セットアップアシスタントを使用した 脆弱性対応 ペルソナロールのアサイン」を参照してください。詳細なロール管理の詳細については、「脆弱性対応 のペルソナと詳細ロールの管理」を参照してください。
このタスクについて
ベースシステムには、[CI サポートグループにアサイン] という 1 つの脆弱性アサインルールが付属しています。このルールは、CI サポートグループと同じアサイン先グループに脆弱性一致アイテムをアサインします。フィルター条件を使用してこのルールを変更するか、新しいルールを作成できます。アサインルールでは、アサインの条件と実行順序を定義します。VI がルール条件に一致すると、アサインルックアップは停止します。