CI 関係エディター
関係エディターを使用して、CI 関係を表示、作成、変更、または削除します。関係エディターは CI 関係フォーマッターから開きます。
関係エディターを使用すると、エディターが起動された CI がベース CI として指定されます。その後、関係の 2 番目の CI として 1 つ以上の CI を選択できます。選択された関係タイプに応じて、ベース CI は新しい関係の親 CI または子 CI になることができます。
- 提案された関係では、関係エディターはベース CI の使用可能なすべての関係タイプをリストします。新しい関係を定義するには、関係タイプを選択してから、その関係の 2 番目の CI を選択します。
提案された関係がハイライトされます。これらの関係は、[提案済み] のプリフィックスが付いて青色で表示されます。
- 提案された関係がない場合は、最初に関係の 2 番目の CI を選択し、次に親または子の関係タイプを選択することによって新しい関係を定義します。
- Implement End Point To:Implement End Point From
- Use End Point To: Use End Point From
- Applicative Flow To:Applicative Flow From
提案された関係
エディターで [提案されたリレーションシップを使用] チェック ボックスを選択した場合、[提案されたリレーションシップ] リストが表示されます。ベース CI の使用可能なすべての CI、ユーザーおよびグループの関係タイプが表示されます。関係タイプには関係記述子を示すために (親) または (子) のサフィックスが付き、提案された関係タイプは青色で表示され、「*」のプリフィックスが付いています。
関係を選択すると、ベース CI も新しい関係の親 CI または子 CI として指定します。たとえば、[フィード] 関係タイプを選択すると、ベース CI が指定された親 CI になり、選択した 2 番目の CI がこの関係の子 CI になります。
下流リレーションシップ
エディターで [提案されたリレーションシップを使用] チェック ボックスを選択しない場合、[下流リレーションシップ] リストが表示されます。ベース CI が親 CI であるすべての関係が表示されます。関係の子 CI は [子] 列に表示されます。
上流のリレーションシップ
エディターで [提案されたリレーションシップを使用] チェック ボックスを選択しない場合、[上流のリレーションシップ] リストが表示されます。ベース CI が子 CI であるすべての関係が表示されます。各関係の親 CI は、[親] 列に表示されます。