サードパーティデータの CMDB への統合
サードパーティデータを 構成管理データベース (CMDB) のクラスとプロパティにインポートして統合します。
利用可能なメソッド
サードパーティデータを CMDB に統合するには、次のデータ統合方法を組み合わせて使用します。
関連アプリケーションと機能
- CMDB スキーマモデル
- 主要な CMDB クラスのクラス図とクラス属性のコレクション。
- CMDB テーブルの説明
- ベースシステムの主要な CMDB テーブルの説明。
- CMDB CI クラスモデル
- ServiceNow Store アプリは、ベースの CMDB クラス階層を拡張するクラスモデルを追加します。階層には、クラスの説明、識別ルール、識別子エントリ、および該当する場合は依存関係が含まれます。その後、追加したクラスを他の CMDB の基底クラスと同じように使用できます。
- CMDB の設定
- CMDB に入力するためのオプション。
- ディスカバリーパターン
- 業界の特定のデバイスとアプリケーションを検出するためのディスカバリーパターンのライブラリを提供する ServiceNow Store アプリ。
- CMDB 識別および調整 (IRE)
- さまざまなデータソースのデータを識別および調整するための一元化されたフレームワーク。複数のデータソースを使用して構成アイテム (CI) レコードを作成および更新する場合に、CMDB の完全性を維持できます。