CMDB ワークスペースでの CMDB データマネージャーの操作
CMDB ワークスペースで CMDB データマネージャーを使用して、ポリシー、CI のライフサイクルおよび証明書タスクを管理し、進行中の CMDB データマネージャープロセスに関するアナリティクスを表示し、アサインされたタスクを承認または却下します。
CMDB ワークスペースでの CMDB データマネージャーの操作
CMDB ワークスペースのランディングページとそのビューを使用して、次の方法で CMDB データマネージャーを管理し、そのポリシーとタスクの全体的なアナリティクスやカウントにアクセスして、自身のタスクをレビューします。
- CMDB ワークスペースの管理ビュー を使用して、ポリシーを作成および追跡し、除外リストと廃止の定義を管理します。
- CMDB ワークスペースのランディングページの [重要なアクション] タイルを使用して、データ証明書およびライフサイクル承認タスク (再アサイン要求や未アサインの期限切れタスクなど) にアクセスします。これらのタスクカードをドリルダウンすると、タスクの詳細が表示されます。
CMDB ワークスペースのランディングページの [自分の作業] タイルを使用して、自分にアサインされた、またはManaged by Group属性にアサインされた自分が所属するグループにアサインされたすべてのオープンタスクにアクセスします。CMDB アドミニストレーターの場合、未アサインのタスクも再アサイン対象に含まれます。すべてのタスクを確認して処理します。証明書タスクを確認および処理するには、タスク内の CI に関連付けられた IT インフラストラクチャまたはアプリケーションが物理的に存在することを確認します。
CMDB ワークスペースの [My Work] ビューを使用して、CMDB データマネージャーポリシーに従って、自分または所属するアサイン先グループにアサインされた証明書タスクおよび非証明書タスクにアクセスします。期限切れの証明書タスクは、別個の [期限切れのタスク] リストに表示されます。
次の方法で、CMDB ワークスペースの CMDB データマネージャーでポリシーを管理します。