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sourceDocument: Xanadu の Now Platform 機能
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/xanadu/servicenow-platform

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    - Xanadu の Now Platform 機能

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    - Platform


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# CMDB 識別および調整の詳細

# CMDB 識別および調整の詳細 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

識別および調整モジュール (IRE) は、さまざまなデータソースからのデータを識別して調整するための一元的なフレームワークを提供します。複数のデータソースを使用して CI レコードを作成および更新するときに、CMDB および一部の非 CMDB テーブルの完全性を維持するのに役立ちます。{#exploring-ire__ph_IDandReconcileShortDesc}
複数のデータソースを使用すると、重複レコードによって不整合が発生するリスクが高まります。データベースの完全性を維持するためには、CI とサービスを正しく識別して、本当に新しい CI のみに対して新しいレコードが作成されるようにすることが重要です。{#exploring-ire__p_IDandReconcileIntro}  
識別および調整エンジン (IRE) は、次のようにデータの完全性を維持するのに役立ちます。

* 一連の識別ルールを使用して CI を一意に識別することで、重複 CI を防止します。
* 信頼できるデータソースのみに、CMDB またはサポート対象の非 CMDB テーブルへの書き込みを許可することにより、CI 属性を調整します。
* CI を再分類します。
* IRE は、さまざまなデータソース間で識別および調整を実行できる、一元化されたフレームワークを提供します。

{#exploring-ire__ul_lkq_dlw_h5b}ServiceNow イベント管理、水平ディスカバリー、インポートセット、クラウドインサイト、パターン検出、手動入力などのデータソースは、IRE API を使用して CI の識別および調整を実行します。さらに、サードパーティのデータソースは REST/Scriptable IRE API を使用して CI の識別と調整を実行できます。

## 非 CMDB テーブルのサポート {#exploring-ire__section_m4w_f45_kvb}

IRE プロセスは、一部の非 CMDB テーブルをサポートしています。識別ルール、調整ルール、およびその他の IRE 関連のルールを作成して、サポートされている非 CMDB テーブルに挿入された、または更新されたデータの完全性を確保できます。詳細については、「[非 CMDB テーブルの IRE サポート](https://www.servicenow.com/docs/rPIMZ_Zz7AS7lbJFOpRQJw "サポートされている非 CMDB テーブルに識別および調整エンジン (IRE) プロセスを適用して、それらのテーブルのデータの完全性と健全性を確保します。")」を参照してください。
* **[識別および調整のコンポーネントとプロセス](https://www.servicenow.com/docs/Wyc5_WjAyxM3mjzMDyeSuQ)**   
  CMDB の識別および調整機能は、識別および調整エンジン (IRE)、ルール、およびタスクによってサポートされています。識別ルール、調整ルール、IRE のデータソースルール、重複排除タスク、および再分類タスクで、IRE による CI の識別方法および調整方法が決まります。

