CI 属性値の再計算
調整ルールを修正するか、無効であることが判明したディスカバリーソースを除外します。次に、それらの調整ルールまたはディスカバリーソースが適用される CI 属性値の再計算に、更新した調整ルールを使用します。
始める前に
更新した調整ルールを適用して再計算する場合は、まず調整ルールを更新する必要があります。
必要なロール:itil_admin または sn_cmdb_admin
このタスクについて
CMDB 360 は、送信する再計算ごとに再計算タスクを自動的に生成します。複数の再計算を送信すると、操作ごとに再計算タスクが生成されますが、一度に実行されるタスクは 1 つだけです。すべての再計算タスクをリストするには、左側のナビゲーション検索ボックスに「cmdb_multisource_recomp_task.list」と入力します。
1 回の再計算操作に含めることができるレコード数には限度があります。この数は、システムプロパティ glide.identification_engine.multisource.recompute.max.ci.limit で指定されています (デフォルトでは 100,000)。
注:
- 再計算では、複数のディスカバリーソースによって報告されている、クラス名が異なる CI をスキップします。
- CI 属性値の再計算は、非 CMDB テーブルではサポートされていません。
手順
次のタスク
再計算操作に対して表示されるステータスメッセージで、リンクをクリックして CMDB 360 再計算タスクの詳細を確認します。[タスクの再計算] には、再計算操作の進捗状況およびステータスが表示されます。
[ステータス] を [未完了でクローズ] に設定して [更新] を選択することで、再計算を中止できます。その後、[ステータス] を [対応中] に戻し、中断した場所から再計算を再開できます。
- すべての再計算タスクのステータスおよび進捗状況を確認するには、左側のナビゲーション検索ボックスに「cmdb_multisource_recomp_task.list」と入力します。