名前フォーマットの定義

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 名前フォーマットは、名前付け規則に合わせて標準コードで名前コンポーネントを配置することによって、ドキュメント リビジョンの名前を自動的に生成します。

    例:名前コンポーネント [タイプ コード][ドキュメント名]、および [リビジョン番号] と、セパレーター - を含む名前フォーマットは、次のようにフォーマットされます。

    TYPECODE-Name-RevNumber.fileformat

    この例では、リビジョン番号が 1.0 で、.docx ファイルとしてアップロードされた IT Off-Boarding Policy というポリシー (コード POL) の名前は、次のようになります。

    POL-IT Off-Boarding Policy-1.0.docx

    新しい名前のフォーマットを定義するには、 Managed Documents (ドキュメント管理) > 管理 > 名前のフォーマット をクリックし、[ New] をクリックします。
    フィールド 説明
    名前 名前フォーマットの一意の名前
    セパレーター 各コンポーネントの間に配置するセパレーター。ハイフン (-) とアンダースコア (_) が一般的に使用されます。英数字を使用すると、紛らわしい名前フォーマットが作成される可能性があります。
    説明 名前フォーマットの説明

    関連リストを使用して、名前コンポーネントを追加します。[順番] フィールドを使用して、名前コンポーネントが使用される順序を設定します。

    ベース システムでは、次の名前フォーマットが定義されます。
    名前 セパレーター 説明
    デフォルト _ デフォルトのフォーマット。ドキュメント名とリビジョンは、アンダースコアで区切られます。
    デフォルト ポリシー _ ポリシー ドキュメント タイプのフォーマット
    Development documentation (開発ドキュメント) (セパレーターなし) ソフトウェア ドキュメント タイプのフォーマット
    Development Sources (開発ソース) (セパレーターなし) 開発およびコード ソース タイプのフォーマット
    Intranet Improvement (イントラネットの改善) (セパレーターなし) イントラネットの使用を記述するドキュメントのフォーマット