名前フォーマットの定義
名前フォーマットは、名前付け規則に合わせて標準コードで名前コンポーネントを配置することによって、ドキュメント リビジョンの名前を自動的に生成します。
例:名前コンポーネント [タイプ コード]、[ドキュメント名]、および [リビジョン番号] と、セパレーター - を含む名前フォーマットは、次のようにフォーマットされます。
TYPECODE-Name-RevNumber.fileformat
この例では、リビジョン番号が 1.0 で、.docx ファイルとしてアップロードされた IT Off-Boarding Policy というポリシー (コード POL) の名前は、次のようになります。
POL-IT Off-Boarding Policy-1.0.docx
新しい名前のフォーマットを定義するには、 をクリックし、[ New] をクリックします。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 名前フォーマットの一意の名前 |
| セパレーター | 各コンポーネントの間に配置するセパレーター。ハイフン (-) とアンダースコア (_) が一般的に使用されます。英数字を使用すると、紛らわしい名前フォーマットが作成される可能性があります。 |
| 説明 | 名前フォーマットの説明 |
関連リストを使用して、名前コンポーネントを追加します。[順番] フィールドを使用して、名前コンポーネントが使用される順序を設定します。
ベース システムでは、次の名前フォーマットが定義されます。
| 名前 | セパレーター | 説明 |
|---|---|---|
| デフォルト | _ | デフォルトのフォーマット。ドキュメント名とリビジョンは、アンダースコアで区切られます。 |
| デフォルト ポリシー | _ | ポリシー ドキュメント タイプのフォーマット |
| Development documentation (開発ドキュメント) | (セパレーターなし) | ソフトウェア ドキュメント タイプのフォーマット |
| Development Sources (開発ソース) | (セパレーターなし) | 開発およびコード ソース タイプのフォーマット |
| Intranet Improvement (イントラネットの改善) | (セパレーターなし) | イントラネットの使用を記述するドキュメントのフォーマット |