ビューログフィールドと説明
ナレッジビューログには、ナレッジ記事ビューの履歴とその使用状況が保存されます。
ビューログには、誰がどのナレッジ記事を表示し、誰がナレッジ記事をタスクにいつ添付したかが表示されます。先行入力検索提案機能 (type-ahead search suggestions feature)が有効になっている場合は、最終検索用語を識別します。ビューログには、ナレッジ使用 [kb_use] テーブルのデータが表示されます。
アドミニストレーターおよびナレッジマネージャーは、次の場所に移動してビューログにアクセスできます。 .
次のテーブルで、ビューログの一部のフィールドについて説明します。
| ビューログフィールド | 説明 |
|---|---|
| 作成日時 | ユーザーが記事を表示または使用した日時。 |
| 記事 | ユーザーが閲覧または使用した記事。 |
| ユーザー | 記事を閲覧または使用したユーザー |
| 使用済み | [true] に設定すると、記事はタスク (ケース、インシデントなど) に添付されます。 |
| 表示 | [true] に設定されている場合、記事が表示されたことを示します。 |
| 検索 ID | 検索ログの参照 ID (ts_query_kb)。これにより、ユーザーが実行した検索が、検索結果から表示された記事にリンクされます。 |
| セッション ID | ユーザーセッションの一意の識別子。 |
| 表示回数 | 記事が表示された回数。 |