ライブフィードコア UI の詳細
ライブフィードのコンテンツは、組織内で情報を共有するための検索可能なナレッジソースを形成します。
ライブフィードの概要
重要:
ライブフィードを使用するにはコア UI が必要です。ライブフィードは ネクストエクスペリエンス ではサポートされていません。ネクストエクスペリエンス をオンにすると、ライブフィードは自動的に無効になり、動作しなくなります。詳細については、「Next Experience UI (ネクストエクスペリエンス UI)」を参照してください。
ライブフィードの提供は終了しましたが、サービスを強化するための新しい方法を常に模索しています。今後のアップデートと改善にご期待ください。
ライブフィードのコンテンツは、組織内で情報を共有するための検索可能なナレッジソースを形成します。主な機能は次のとおりです。
- ユーザーは、リンクや画像を含むメッセージの投稿、返信、評価を行うことができる。
- アドミニストレーターは自動メッセージを設定して、特定のレコードがシステム全体で更新されると自動的にメッセージが生成されるようにすることができる。
- ユーザーは新しいメッセージが投稿されたときにメールで通知を受けられるよう、メール通知に登録できる。
- プラットフォームのアクセシビリティオプションを利用するユーザーは、タブでライブフィードを移動できる。
ライブフィードには、会社フィード、グループフィード、個人フィード、レコードフィードなど、さまざまなタイプのフィードがあります。図 : 1. 自分のフィード
注:
新しいすべてのインスタンスでは、デフォルトでライブフィード v2 がアクティブになります。旧バージョンの ServiceNow® からアップグレードする場合、これらの機能を使用するにはライブフィード v2 をアクティブにする必要があります。
ライブフィードのドメインセパレーションは、データレベルでのみ適用できます。ライブフィードとドメインセパレーションについて詳しくは、「ライブフィードでのドメインセパレーション」を参照してください。
ライブフィードのユーザー
| ユーザー | 説明 |
|---|---|
| アドミン | アドミンは、次の方法でライブフィードをアクティブにして管理します。
|
| ユーザー | ユーザーは、フィードのサブスクリプション登録、コンテンツの投稿、レコードの操作、ハッシュタグの使用を行うことができます。 |
ライブフィードのメリット
| 価値・効果 | 機能 | ユーザー |
|---|---|---|
| ドキュメントフィードを使用すると、ユーザーはライブフィード インタフェースを介してタスクやその他のレコードを操作できます。レコードにコメントや作業メモ用のジャーナルフィールドが含まれている場合、ユーザーがライブフィードでメッセージを投稿すると、そのメッセージは自動的にコメントまたは作業メモとしてレコードに保持されます。 | ドキュメントフィード | 構成:アドミン ユーザー:任意のユーザー |
| レコードフィードを使用すると、ユーザーはライブフィードインタフェースを介してタスクやその他のレコードを操作できます。レコードにコメントや作業メモ用のジャーナルフィールドが含まれている場合、ユーザーがライブフィードでメッセージを投稿すると、そのメッセージは自動的にコメントまたは作業メモとしてレコードに保持されます。 | レコードフィード | 構成:アドミン ユーザー:任意のユーザー |
| 特定のタスクテーブルでレコードが挿入または更新された場合、そのレコードが通知条件と一致すると、メッセージが生成されて、指定のグループまたは会社のフィードに投稿されます。 | ライブフィードテーブル通知 | 構成:アドミン ユーザー:任意のユーザー |
| 特に重点を置くフィードを購読する目的で、複数のユーザーをチームにまとめることができます。 | ライブフィードでのチーム | 構成:アドミン ユーザー:任意のユーザー |
| ハッシュタグとは、メッセージ内でハッシュ記号 (#) によってマークされた単語のことです。ハッシュタグは、検索結果を改善するためにキーワードまたはトピック別にメッセージを分類する手段となります。 | ライブフィードでのハッシュタグ | 任意のユーザー |
次に探索する内容
ライブフィードの設定と使用の詳細については、以下を参照してください。