Hermes でのメッセージ使用状況の追跡

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Hermes メッセージングサービス を介したメッセージの使用状況は、監視および管理の目的で Kafka トピック名を介して追跡されます。

    Hermes メッセージングサービス には、ストリームコネクトログエクスポートサービス などの他のアプリケーションとの統合を通じてのみアクセスします。

    次の命名規則を使用して、名前空間内の Kafka トピックにアクセスできます。

    snc.<instance_name>.<namespace>.sn_<app_id>.<topic_name>

    各項目の意味は次のとおりです。

    • snc.<instance_name> は名前空間のプリフィックスです。
    • <namespace> は Kafka トピックが属するドメインの名前空間 (オプション) です。
    • sn_<app_id> はアプリケーション ID です。
    • <topic_name> は一意のトピック名です。
    注:
    完全なトピック名では大文字と小文字が区別され、200 文字の制限があります。

    Kafka メッセージの使用状況とライセンスへの影響はアプリケーションによって異なります。ライセンスの使用状況はアプリケーションレベルで追跡されます。