Hermes でのメッセージ使用状況の追跡
Hermes メッセージングサービス を介したメッセージの使用状況は、監視および管理の目的で Kafka トピック名を介して追跡されます。
Hermes メッセージングサービス には、ストリームコネクト や ログエクスポートサービス などの他のアプリケーションとの統合を通じてのみアクセスします。
次の命名規則を使用して、名前空間内の Kafka トピックにアクセスできます。
snc.<instance_name>.<namespace>.sn_<app_id>.<topic_name>
各項目の意味は次のとおりです。
snc.<instance_name>は名前空間のプリフィックスです。<namespace>は Kafka トピックが属するドメインの名前空間 (オプション) です。sn_<app_id>はアプリケーション ID です。<topic_name>は一意のトピック名です。
注:
完全なトピック名では大文字と小文字が区別され、200 文字の制限があります。
Kafka メッセージの使用状況とライセンスへの影響はアプリケーションによって異なります。ライセンスの使用状況はアプリケーションレベルで追跡されます。