通知 での着信コールの処理方法
通知 では、ワークフローアクティビティを使用して着信コールを処理します。
電話の着信を管理するすべての通知アクティビティでは、通知ワークフローアクティビティ [notify_wf_activity] テーブルにレコードが作成されます。各 notify_wf_activity レコードは、1 度のコールに関連付けられます。これらのレコードには、JSON データが保存され、電話通信プロバイダーに送信するアクションの詳細が記録されます。
通知 は、次の方法で着信コールを処理します。
- 誰かが通知電話番号に電話をかけます。
- 通知 では、その通知電話番号に関連付けられている着信コールワークフローが起動されます。
- ワークフローは通知アクティビティに到達し、アクティビティの onExecute() 関数を呼び出します。
- [ステータス] 値 execute を持つアクティビティによって新しい notify_wf_activity レコードが作成され、実行するアクションが詳細に記述されます。
- 通知 は、指定されたアクションを電話通信プロバイダーに送信します。
- notify_wf_activity レコードの [ステータス] が処理済みに変更されます。
- 電話通信プロバイダーが応答を送信します。
- ユーザー入力や記録情報などの応答の引数は、JSON データとして notify_wf_activity response_args フィールドに保存されます。
- notify_wf_activity の [ステータス] が完了に変更されます。
- notify_wf_activity レコードの JSON データは、ワークフローをトリガーした [通知コール] レコードの [最後のアクション] フィールドにコピーされます。
- ワークフローでは、アクティビティの実行時に onUpdate() 関数を呼び出します。
- アクティビティでは、関連付けられた notify_wf_activity レコードが完了したことが確認され、アクティビティ状況が終了に変わります。
- ワークフローは次のアクティビティに移ります。