PaCE ポリシーの作成
ソフトウェアサービスまたはアプリケーションに対する変更が一連の事前定義されたルールに準拠しているかどうかを判断するには、PaCEポリシーを作成します。
始める前に
必要なロール:sn_pace.admin
このタスクについて
PaCE ポリシーを作成した後で、これらの変更についての、また変更がこれらの事前定義されたルールに対して準拠、非準拠、または準拠例外であるかについての決定が下されます。オブジェクトに変更が加えられたときにポリシーを呼び出すには、ポリシーを関連するオブジェクト (テーブルとドキュメント ID) に正しくマッピングする必要があります。
注:
ポリシーは、アクティブなマッピングレコードがあり、ポリシーにマッピングされたオブジェクト (テーブルとドキュメント ID) を検証する要求がある場合にのみ使用されます。詳細については、「PaCE ポリシーのマッピング」を参照してください。
手順
タスクの結果
新しく作成されたポリシーには、次のタブが含まれています。
| タブ名 | 説明 |
|---|---|
| 詳細 | ポリシー名、カテゴリ、作成日時、説明など、ポリシーの詳細が表示されます。 |
| ポリシービルダー | ポリシーを作成すると、デフォルトでドラフトのポリシーバージョンが作成されます。各ポリシーバージョンには、バージョンメタデータ、ポリシースクリプト、および変数入力定義が含まれており、要件に応じて変更できます。[ポリシービルダー] タブをクリックして、[ポリシービルダー] ページを表示します。以下のことを行うことができます。
注: 使用するには、ポリシーバージョン (PaCE ポリシーバージョンの公開参照) を公開して [現在] にする必要があります。 |
| バージョン管理 | [バージョン管理] タブには、以前のバージョンのポリシーがリスト表示されます。新しいバージョンのポリシーを作成することもできます。 |
| マッピング | [マッピング]タブでは、ポリシーのマッピング先となるオブジェクト (テーブルおよびドキュメント ID) を定義できます。詳細については、「PaCE ポリシーのマッピング」を参照してください。 |
| 実行 | [実行] タブでは、ポリシーの実行アクティビティを確認できます。 |
次のタスク
次のアクションを実行できます。
- 非アクティブステータスのポリシーの削除。「PaCE ポリシーの削除」を参照してください。
- 既存のポリシーのコピーの複製または作成。
- カスタム PaCE ポリシーの作成とテスト。「カスタム PaCE ポリシーを作成してテストする方法」を参照してください。