実行計画タスクの作成
実行計画には、1 つ以上のタスクテンプレートが含まれています。各タスクテンプレートは、特定の実行グループによって完了できる作業を定義します。
実行計画はカタログアイテムに関連付けられます。関連カタログアイテムが要求されると、これらのタスクテンプレートを使用してタスクが生成されます。これは、要求アイテムの要求実行プロセスの一部として実行されるタスクです。要求アイテム内の生成された各タスクには、カタログタスク番号が割り当てられます。
例
- 管理上の承認の取得
- ハードウェアの注文
- 標準の企業アプリケーションのインストール
- 依頼者へのコンピューターの配送
このカタログアイテムが注文されると、次の要求、要求アイテム、およびタスクが作成されます。
要求 REQ0002 -- 1 台の PC- カタログタスク Task0001 -- 管理上の承認の取得
- カタログタスク Task0002 -- ハードウェアの注文
- カタログタスク Task0003 -- 標準の企業アプリケーションのインストール
- カタログタスク Task0004 -- 依頼者へのコンピューターの配送
タスク テンプレートの定義
各実行計画には、要求を実行するために必要なアクションを定義する、1 つ以上のタスクテンプレートが含まれています。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
実行計画を作成したら、このタスクテンプレートを定義します。
関連カタログアイテムが注文されると、この情報に基づいて、要求アイテムの要求タスクが生成されます。
実行計画タスクテンプレートを定義するには:
手順
実行計画タスクを実行する条件
アドミンおよびカタログアドミニストレーターは、関連アイテムが要求されたときに、特定の実行計画タスクが実行される条件またはスキップされる条件を定義できます。
- ハードウェアの注文
- ハードウェアの受領
- ハードウェアの環境設定
- ハードウェアの配送
条件付きタスク
- 移動先 .
- 実行計画を開き、その計画内のタスクを開きます。
- [条件] フィールドを使用して、タスクが実行される条件を選択します。
条件が設定されていない場合は、ユーザーがこの実行計画に関連付けられたアイテムを注文するたびにタスクが実行されます。
この例では、要求自体がアトランタにある場合、[IT ラボに配送] ステップは実行されません。既に IT ラボにある場合は、IT ラボに配送する必要はありません。
タスクを実行する条件スクリプト
アドミニストレーターは、条件に加えて (または条件の代わりに) 条件スクリプトを使用して、タスクが実行されるかどうかを決定できます。
スクリプトを使用するには、[実行計画タスク] フォームを設定して、[条件スクリプト] フィールドを追加する必要があります。スクリプトが true を返すと、タスクが実行されます。スクリプトが false を返すと、タスクは実行されません。