サービスカタログパラメーター

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • サービスカタログパラメーターを使用して、要求の親マッピング構成を識別し、他のフローからサービスカタログフローに参加できます。たとえば、インシデントフローから要求を作成し、その要求をインシデントに関連付けることができます。

    これらのパラメーターは、アプリケーションの URL に渡されます。

    表 : 1. サービスカタログパラメーター
    名前 説明
    sysparm_parent_sys_id ソースレコードの sys_id。そのソースレコードから生成されたターゲットレコードに渡されます。

    フォーマットは sysparm_parent_sys_id= <親の sys_id> です。たとえば、sysparm_parent_sys_id=85071a1347c12200e0ef563dbb9a71c1。

    sysparm_parent_table カタログ要求の作成元である親テーブルの名前。

    フォーマットは sysparm_parent_table=<親テーブルの名前> です。たとえば、sysparm_parent_table=incident。

    sysparm_view カタログビューのタイプ。

    フォーマットは sysparm_view=<カタログビューの名前> です。たとえば、sysparm_view=catalog_default。

    注:
    これは、プラットフォームにのみ適用されます。
    sysparm_processing_hint 処理ヒントを指定します。

    フォーマットは sysparm_processing_hint=setfield:request.parent=<インシデント sys_id> です。たとえば、sysparm_processing_hint=setfield:request.parent=85071a1347c12200e0ef563dbb9a71c1。

    注:
    指定した場合、このパラメーターは [要求の親のマッピング] サブモジュールの構成を上書きします。