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sourceDocument: Xanadu の Now Platform 機能
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/xanadu/servicenow-platform

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu の Now Platform 機能

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    - platcap

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    - platcap

workflow :

    - Platform


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# カタログビルダーの設定

# カタログビルダーの設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

カタログアイテムビルドプロセスを設定します。

## 始める前に

必要なロール：admin

## 手順

1. カタログビルダーのホームページから組織固有のカタログビルドプロセスのドキュメントにユーザーを誘導するには、次の手順を実行します。
   1. sys_properties.list に移動します。
   2. \[glide.sc.builder.content_url property\] を選択します。
   3. \[システムプロパティ\] フォームの \[値\] フィールドで、選択したドキュメントの URL を指定します。  
      絶対 URL と相対 URL のどちらも指定できます。以下に例を示します。
      * 絶対 URL：https://www.youtube.com
      * 相対 URL：sp?id=kb_article\&sysparm_article=KBXXXXXX
      {#set-up-cat-builder__ul_bwk_fxs_h4b}
   4. \[更新\] をクリックします。
   {#set-up-cat-builder__substeps_lfs_yws_h4b}
2. **オプション:** 特定のポータルでカタログアイテムをプレビューするには、次の手順を実行します。
   1. sys_properties.list に移動します。
   2. \[glide.sc.builder.preview_portal_id\] を選択します。
   3. \[システムプロパティ\] フォーム の \[値\] フィールドで、ポータル名を指定します。  
      デフォルト値は <kbd class="ph userinput">swp</kbd> です。
   4. \[更新\] をクリックします。
   {#set-up-cat-builder__substeps_rfz_kxs_h4b}
3. カタログアイテムテンプレートを作成または複製します。  
   テンプレートの作成については「[カタログアイテムテンプレートの作成または編集](https://www.servicenow.com/docs/ocTlc6f7HwJbyEhwGg_W~Q "カタログ、カテゴリ、変数タイプ、ポータル設定などの属性に値を事前に指定したり、制限を設定します。これらの属性は、カタログアイテムの作成または編集プロセス中に適用されます。カタログアイテムまたはレコードプロデューサーのテンプレートを作成できます。")」を参照してください。
4. **オプション:** カタログアイテムテンプレートにアクセスできるユーザーがそのテンプレートを使用して作成されたすべてのアイテムを編集できるようにするには、次の手順を実行します。
   1. sys_properties.list に移動します。
   2. \[glide.sc.builder.template_access\] を選択します。
   3. \[システムプロパティ\] フォームの \[値\] フィールドで、値を <kbd class="ph userinput">true</kbd> に設定します。  
      デフォルト値は <kbd class="ph userinput">false</kbd> です。
   4. \[更新\] をクリックします。
   {#set-up-cat-builder__substeps_p35_b2f_34b}
5. **オプション:** カタログビルダーでカタログアイテムを送信した後にトリガーされる公開前のサブフローを定義して構成します。  
   このサブフローは、カタログアイテムの送信後、ただし公開前に実行されます。たとえば、カタログビルダーで編集したカタログアイテムを送信した後の承認フローなどです。

   カタログアイテムの公開前サブフローを定義および構成する方法については、この 7 分間のビデオをご覧ください。
   1. 次の入力パラメーターと出力パラメーターを指定して、公開前のサブフローを作成します。  
      また、テンプレート：カタログビルダー - アイテムレビューサブフローをコピーして、サブフローを定義できます。サブフローについては、「[サブフロー](https://www.servicenow.com/docs/access?context=subflows&version=xanadu&pubname=xanadu-build-workflows&ft:locale=en-US)」を参照してください。  
      {#set-up-cat-builder__table_x2q_phd_jpb__entry__3}

      | パラメーター | タイプ | 説明 |
      |-|-|-|
      | catalog_item | 文字列 | カタログアイテムの sys_id (ドラフト版)。 |
      [表 : 1. テンプレート：カタログビルダー - アイテムレビューサブフロー入力パラメーター]

      {#set-up-cat-builder__table_x2q_phd_jpb}  
      {#set-up-cat-builder__table_ctr_qhd_jpb__entry__3}

      | パラメーター | タイプ | 説明 |
      |-|-|-|
      | state | 文字列 | 公開前サブフローのステータス。可能な値： * completed：\[レビュー中 (In review)\] ステータスのアイテムに対して公開プロセスがトリガーされます。 * failed：アイテムのステータスを \[レビュー中 (In review)\] から \[ドラフト\] に戻します。 {#set-up-cat-builder__ul_p4r_52l_jpb} 注: completed 値と failed 値は大文字と小文字を区別するため、この表記どおりに選択する必要があります。 |
      [表 : 2. テンプレート：カタログビルダー - アイテムレビューサブフロー出力パラメーター]

      {#set-up-cat-builder__table_ctr_qhd_jpb}

      サブフローフィールドタイプについては「[フィールドタイプ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_FieldTypes&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-administration&ft:locale=en-US)」を参照してください。
   2. glide.sc.builder.item_review_flow プロパティを作成します。  
      1. sys_properties.list に移動します。
      2. \[新規\] をクリックします。
      3. フォームのフィールドに入力します。{#set-up-cat-builder__table_bhc_r2d_jpb__entry__2}

         | フィールド | 説明 |
         |-|-|
         | 名前 | プロパティの一意の識別子。glide.sc.builder.item_review_flow を指定します。 |
         | タイプ | プロパティのタイプ。文字列を指定します。 |
         | 値 | レビューサブフローの sys_id。 |
         [表 : 3. システムプロパティフォーム]

         {#set-up-cat-builder__table_bhc_r2d_jpb}
      4. \[送信\] をクリックします。
      {#set-up-cat-builder__ol_gjy_k2d_jpb}
   {#set-up-cat-builder__substeps_hdp_g2d_jpb}
6. **オプション:** カタログビルダーの手順のフィードバックパネルのコンテンツを変更するには、次の手順を実行します。
   1. sc_wizard_feedback.list に移動します。
   2. カタログウィザードのフィードバックのリストから、編集するフィードバックパネルのコンテンツを選択します。
   3. \[カタログウィザードのフィードバック\] フォームの \[コンテンツ\] フィールドで、コンテンツを編集します。
   4. \[更新\] をクリックします。
   {#set-up-cat-builder__substeps_bjh_sxs_h4b}
7. **オプション:** カタログアイテムを表示および編集できるユーザーを決定するには、glide.sc.builder.item_filter_mode プロパティに値を指定します。
   1. sys_properties.list に移動します。
   2. glide.sc.builder.item_filter_mode プロパティを選択します。
   3. \[システムプロパティ (System Property)\] フォーム の \[値 (Value)\] フィールドで、次のいずれかの値を指定します。  
      * default：ユーザーが読み取りアクセス権を持つすべてのカタログアイテムが表示されます。\[デフォルト\]に設定すると、そのアイテムの書き込みアクセス権を持たない限り、ユーザーはカタログアイテムを編集できません。
      * catalog_editor：ユーザーがカタログエディターまたはカタログマネージャーであるすべてのアイテムが表示され、編集できます。
      * owner_only ：ユーザーが所有者であるすべてのアイテムが表示され、編集できます。

      {#set-up-cat-builder__ul_xmv_lby_j5b}  
      注:  
      ユーザーが catalog_admin ロールを持っている場合、プロパティでの選択内容に関係なく、すべてのカタログアイテムを表示および編集できます。
   {#set-up-cat-builder__substeps_pbd_dby_j5b}
* **[ステップベースのサービス遂行フローを構成する](https://www.servicenow.com/docs/d9exG0W3mrEEw93PNO5jwA)**   
  カタログビルダーでカタログアイテムを作成する際に、サービス遂行手順を定義します。
* **[サービス遂行手順タイプの作成](https://www.servicenow.com/docs/9tdIQdQk7n8A65FbD0gw9A)**   
  ベースシステムの手順タイプでサポートされている範囲を超えて、サービス遂行ユースケースの範囲を拡大します。サービス遂行手順タイプを使用すると、カタログアイテムの所有者は要求遂行プロセスの一部である複数のステップを定義できます。
* **[カタログアイテムウィザードへのステップ、セクション、または質問の追加](https://www.servicenow.com/docs/HaV9KEzigltKb42NkbNYDQ)**   
  カタログアイテムウィザードにステップ、セクション、または質問を追加して、カタログアイテムの編集者がカタログアイテムを作成するときにカスタムの詳細を入力できるようにします。

