カスタマイズをカートレイアウトウィジェットに移動し、カートレイアウトを有効にします。
このタスクについて
いくつかの UI マクロをカスタマイズする場合、カートレイアウトを有効にする前に、カスタマイズをカートレイアウトウィジェットに移行する必要があります。カートレイアウトを有効にする前にカスタマイズの移行が必要な UI マクロは次のとおりです。
- sc_catalog_homepage_cart
- sc_catalog_requested_for
- catalog_item
- catalog_cart_default
- sc_cart_main
また、com.glideapp.servicecatalog_category_view UI ページまたはカタログ買い物かごの動的コンテンツをカスタマイズした場合は、カートレイアウトを有効にする前にこれらのカスタマイズを移行する必要があります。
手順
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後で参照できるようにカスタマイズのコピーを保存します。
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カスタマイズしたマクロまたは他のコンテンツを標準状態に戻すには、カスタマイズを元に戻します。
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カスタマアップデート [sys_update_xml] テーブルからカスタマイズのレコードを削除します。
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[バックグラウンドスクリプト] で次のスクリプトを実行して、プロパティを設定し、カタログ内のすべてのアイテムに正しい状態を設定します。
var cm = new CartLayoutMigration();cm.configureLayoutProperty();cm.setLayoutFalse();cm.setEmptyLayout();
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ウィジェットマクロを設定して、アップグレードされたインスタンスで維持するカートレイアウトのカスタマイズを再実装します。
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カートレイアウトを有効にするには、サービスカタログシステムプロパティ glide.sc.use_cart_layouts を [はい] に設定します。