データモデルの構築
アプリケーションを作成したら、アプリケーションのデータモデルの構築を開始します。データモデルの概要と、チュートリアルアプリケーションのデータモデルの構築方法について説明します。
App Engine Studio でアプリケーションを作成したら、アプリケーションの各部分の構成を開始できます。このチュートリアルでは、まずアプリケーションのデータモデルから始めます。
これは、アプリ作成チュートリアルの 3 番目のステップです。このステップでは、データモデルについて学習し、従業員の出張要求アプリケーションのデータモデルを構築します。
| ステップ 1 | ||
| ステップ 2 | ||
| ステップ 3 | ||
| 手順 4 | ||
| ステップ 5 | ロジックと自動化の追加 | |
| ステップ 6 |
データモデルの概要
アプリケーションのデータモデルは、アプリケーションが読み取りおよび書き込みするデータと、データの格納方法を記述します。データモデルをビルドするために、アプリケーションのデータを格納するテーブルを作成できます。各テーブルには、個々のレコードを表す行と、各レコード内の情報のタイプを定義する列が含まれています。アプリケーションに必要な数のテーブルを作成し、テーブル間の関係を定義できます。
App Engine Studio でデータモデルを構築する方法の詳細については、「アプリケーションのデータモデルの作成」を参照してください。
チュートリアルデータモデル
このチュートリアルでは、アプリケーションのデータモデルに、従業員の出張先や出張費など、従業員の出張要求に関する情報が保存されます。
チュートリアルでは、アプリケーションのデータモデルを次の 3 つのフェーズで構築します。
| フェーズ 1 | データテーブルを作成する |
| フェーズ 2 | データテーブルの構成 |
| フェーズ 3 | テーブル間でデータを共有 |
次のステップ
アプリケーションのデータモデルの構築を開始します。次のステップ データテーブルを作成するに進みます。