データモデルの構築

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • アプリケーションを作成したら、アプリケーションのデータモデルの構築を開始します。データモデルの概要と、チュートリアルアプリケーションのデータモデルの構築方法について説明します。

    App Engine Studio でアプリケーションを作成したら、アプリケーションの各部分の構成を開始できます。このチュートリアルでは、まずアプリケーションのデータモデルから始めます。

    これは、アプリ作成チュートリアルの 3 番目のステップです。このステップでは、データモデルについて学習し、従業員の出張要求アプリケーションのデータモデルを構築します。
    ステップ 1 [完了] アイコン

    アプリケーションの計画立案

    ステップ 2 [完了] アイコン

    アプリを作成

    ステップ 3 [対応中] アイコン

    データモデルの構築

    手順 4 未開始アイコン

    ユーザーエクスペリエンスの作成

    ステップ 5 未開始アイコン ロジックと自動化の追加
    ステップ 6 未開始アイコン

    アプリケーションのテスト

    データモデルの概要

    アプリケーションのデータモデルは、アプリケーションが読み取りおよび書き込みするデータと、データの格納方法を記述します。データモデルをビルドするために、アプリケーションのデータを格納するテーブルを作成できます。各テーブルには、個々のレコードを表す行と、各レコード内の情報のタイプを定義する列が含まれています。アプリケーションに必要な数のテーブルを作成し、テーブル間の関係を定義できます。

    App Engine Studio でデータモデルを構築する方法の詳細については、「アプリケーションのデータモデルの作成」を参照してください。

    チュートリアルデータモデル

    このチュートリアルでは、アプリケーションのデータモデルに、従業員の出張先や出張費など、従業員の出張要求に関する情報が保存されます。

    チュートリアルでは、アプリケーションのデータモデルを次の 3 つのフェーズで構築します。
    フェーズ 1 データテーブルを作成する
    フェーズ 2 データテーブルの構成
    フェーズ 3 テーブル間でデータを共有

    次のステップ

    アプリケーションのデータモデルの構築を開始します。次のステップ データテーブルを作成するに進みます。