アプリケーションの共有
アドミニストレーターは、完了して他のインスタンスで使用できるようになっているアプリケーションを共有できます。
アプリケーション開発者は、次のいずれか1つの方法でアプリケーションを共有できます。
| 共有方法 | に利用可能にする | 典型的なユースケース |
|---|---|---|
| アプリケーションリポジトリに公開する | 同じ会社に割り当てられているすべてのインスタンス | アプリケーションをテスト環境または本番環境に転送します。 |
| ServiceNow Store に公開する | 全てのServiceNow顧客 | アプリケーションを他の企業に共有または販売します。 |
| 更新セットに公開する | 更新セットファイルにアクセスする任意のインスタンス | コンプライアンスまたはバックアップの理由で、アプリケーションのバージョンを保存します。 |
| チーム開発インスタンスにプッシュする | チーム開発環境内の他のインスタンス | 開発者の変更を親インスタンスにプッシュする。 |
注:
「スキーマのトラッキング」:スコープ対象のアプリケーションのテーブルや列の削除は、新たに zBoot されたインスタンスではデフォルトで有効になっています。これを行うには、システムプロパティ com.glide.apps.include_my_schema を「true」に設定します。
アップグレードされたインスタンスの場合、カスタムアプリケーションがインストールされていないか開発中である場合、「スキーマの削除のトラッキング」がデフォルトで有効になります。それ以外の場合、このプロパティは「false」に設定されているため、お客様は、Paris 以前のリリースと同じエクスペリエンスで、アプリケーション内でスキーマを削除できます。詳細については、ServiceNow コミュニティサイトの「New York and Scoped Applications New Features (New York およびスコープ対象のアプリケーションの新機能)」の記事を参照してください。
ISV アプリケーションのカスタムライセンス
共有しているアプリケーションの場合、アプリケーションの使用状況メトリクスを追跡するための定義を作成できます。詳細については、「ISV アプリケーションのカスタムライセンス」を参照してください。