VS Code でのプロジェクトの作成

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • ServiceNow アプリケーションは、VS Code IDE のプロジェクト内に含まれています。 VS Code 向け ServiceNow 拡張を使用して、ServiceNow インスタンスからアプリケーションをインポートします。

    始める前に

    ワークスペースをセットアップしてプロジェクトを作成し、ServiceNow アプリケーションの編集を開始します。

    手順

    1. VS Code IDE の下部にあるステータスバーの [プロジェクト作成] をクリックします。
      図 : 1. プロジェクト作成
      プロジェクトを作成するためのオプション

      キーボードショートカット (Windows では Control+Shift+P、MacOS では Command+Shift+P) を使用してコマンドパレットを開き、リストから [Now:Now プロジェクトの作成 (Now: Create Now Project)] を選択することもできます。

      [プロジェクト作成] ウィザードが開きます。
    2. ServiceNow インスタンスの URL を入力し、Enter を押して確定します。
      インスタンスの完全な URL を含めます (例:https://example.service-now.com)
      Visual Studio Code のインスタンス名プロンプト
    3. プロンプトが表示されたら、[認証タイプ] を選択します。
      図 : 2. 認証タイプ
      プロジェクトの作成で認証タイプを選択
      • 基本的なアプリケーションを作成するには、[基本] を選択し、プロンプトが表示されたら次のフィールドに入力します。
        表 : 1. 基本的なアプリケーション
        フィールド 説明
        ユーザー名 ServiceNow インスタンス URL のユーザー名を入力します。
        パスワード ServiceNow インスタンス URL のパスワードを入力します。
        注:
        認証に使用するユーザーアカウントに admin ロールを含めることはできません。
      • OAuth アプリケーションを作成するには、OAuth アプリケーションを選択し、プロンプトが表示されたら、次のフィールドに入力します。
        表 : 2. OAuth アプリケーション
        ユーザー名 ServiceNow インスタンス URL のユーザー名を入力します。
        パスワード ServiceNow インスタンス URL のパスワードを入力します。
        クライアント ID クライアント ID は、ServiceNow OAuth サーバーによって自動的に生成されます。
        クライアントシークレット OAuth アプリケーションの TClient シークレット。
    4. プロンプトが表示されたら、プロジェクトタイプを選択します。プロジェクトタイプの作成コマンド
      注:
      [パッケージ] および [プラグイン] プロジェクトタイプを有効にするには、 [設定] からそれらを有効にします。次のように移動する。 設定 > 設定 > 拡張 > > プロジェクト設定 それらを有効にします。
    5. [既存をインポート (Import Existing)] を選択します。