テーブルビルダー のフロー
テーブルビルダー 内に統合されている ワークフロースタジオ 機能を使用して、テーブルのレコードベースのフローを管理できます。これらのフローは、[フロー] タブを使用して管理できます。
ワークフロースタジオ は、プロセスオーナーが作業を自動化できる Now Platform® 機能です。複数ステップのフローを再利用可能なコンポーネントからコーディングなしにビルドできます。
テーブルビルダー 内の [フロー] タブでは、選択したデータテーブルのレコードベースのフロー (テーブルレコードの作成/更新のいずれかまたは両方が実行されたときにトリガーされるアクション) を表示して操作できます。
次の図は、テーブルビルダー のフローカードを示しています。
レコードベースのフローの検索
テーブルビルダー の [フロー] タブを使用して、選択したテーブルレコードの更新、作成、またはその両方が実行されたときにトリガーされるフローのリストを検索およびフィルタリングします。
始める前に
- テーブルビルダー を起動します。詳細については、「テーブルビルダー へのアクセス」を参照してください。
- (オプション) 作業するドメインを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「ドメインセパレーションと テーブルビルダー」を参照してください。
- (オプション) 作業するアプリケーションスコープを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「テーブルビルダー でのアプリケーションスコープの使用」を参照してください。
必要なロール:personalize_forms、personalize_dictionary、および flow_designer 権限 (または、関連する AES ユーザーロールと委任開発者権限)。詳細については、「AES を使用する開発者の委任」を参照してください。
手順
次のタスク
- フローカードを選択し、ワークフロースタジオ を使用して新しいフローを編集します。「レコードベースのフローの変更」を参照してください。
- 既存のフローから新しいレコードベースのフローを作成します。「レコードベースのフローのコピー」を参照してください。
- フローを削除します。「レコードベースのフローの削除」を参照してください。
レコードベースのフローの追加
テーブルビルダー の [フロー] タブを使用して、テーブルレコードの更新、作成、またはその両方が実行されたときにトリガーされるフローを追加します。
始める前に
- テーブルビルダー を起動します。詳細については、「テーブルビルダー へのアクセス」を参照してください。
- (オプション) 作業するドメインを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「ドメインセパレーションと テーブルビルダー」を参照してください。
- (オプション) 作業するアプリケーションスコープを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「テーブルビルダー でのアプリケーションスコープの使用」を参照してください。
必要なロール:personalize_forms、personalize_dictionary、および flow_designer 権限 (または、関連する AES ユーザーロールと委任開発者権限)。詳細については、「AES を使用する開発者の委任」を参照してください。
手順
次のタスク
フローをアクティブ化する準備ができるまで、フローをテストします。フローのテストおよび編集の詳細については、「フローをアクティブ化する」を参照してください。
レコードベースのフローの変更
テーブルビルダー の [フロー] タブを使用して、選択するテーブルレコードの更新、作成、またはその両方が実行されたときにトリガーされるフローを編集します。
始める前に
- テーブルビルダー を起動します。詳細については、「テーブルビルダー へのアクセス」を参照してください。
- (オプション) 作業するドメインを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「ドメインセパレーションと テーブルビルダー」を参照してください。
- (オプション) 作業するアプリケーションスコープを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「テーブルビルダー でのアプリケーションスコープの使用」を参照してください。
必要なロール:personalize_forms、personalize_dictionary、および flow_designer 権限 (または、関連する AES ユーザーロールと委任開発者権限)。詳細については、「AES を使用する開発者の委任」を参照してください。
このタスクについて
テーブルビルダー の [フロー] タブには、テーブルへのレコードの変更によってトリガーされるフローのリストが表示され、ワークフローをトリガーするレコードテーブルからフローを管理できます。
手順
次のタスク
フローをアクティブ化する準備ができるまで、フローをテストします。フローのテストおよび編集の詳細については、「フローをアクティブ化する」を参照してください。
レコードベースのフローの削除
テーブルビルダー の [フロー] タブを使用して、レコードベースのフローを削除します。
始める前に
- テーブルビルダー を起動します。詳細については、「テーブルビルダー へのアクセス」を参照してください。
- (オプション) 作業するドメインを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「ドメインセパレーションと テーブルビルダー」を参照してください。
- (オプション) 作業するアプリケーションスコープを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「テーブルビルダー でのアプリケーションスコープの使用」を参照してください。
必要なロール:personalize_forms、personalize_dictionary、および flow_designer 権限 (または、関連する AES ユーザーロールと委任開発者権限)。詳細については、「AES を使用する開発者の委任」を参照してください。
手順
レコードベースのフローのコピー
テーブルビルダー の [フロー] タブを使用して、既存のフローから新しいレコードベースのフローを作成します。
始める前に
- テーブルビルダー を起動します。詳細については、「テーブルビルダー へのアクセス」を参照してください。
- (オプション) 作業するドメインを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「ドメインセパレーションと テーブルビルダー」を参照してください。
- (オプション) 作業するアプリケーションスコープを選択します (グローバルでない場合)。詳細については、「テーブルビルダー でのアプリケーションスコープの使用」を参照してください。
必要なロール:personalize_forms、personalize_dictionary、および flow_designer 権限 (または、関連する AES ユーザーロールと委任開発者権限)。詳細については、「AES を使用する開発者の委任」を参照してください。