テーブルビルダー のテーブルのプロパティ
テーブルビルダー を使用すると、さまざまなテーブルおよびテーブル列のプロパティを変更できます。
テーブル列のプロパティ
次の表は、データテーブルの列で変更できるプロパティの説明を示しています。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 列ラベル | 列の一意のラベル。 |
| 列名 | 列のデータベース名。 |
| タイプ | 列に含まれる情報のタイプ。たとえば、列にプレーンテキストを含める場合は、[文字列] を選択します。 選択したタイプによっては、他のフィールドに入力してテーブル列をさらに定義します。たとえば、[文字列] を選択した場合は、文字列入力の文字数制限を定義します。または、[選択肢] を選択した場合は、ユーザーが選択できる選択肢を定義します。 「フィールドタイプ」を参照してください。 |
| 参照 | 列に関連付けられているテーブル。このフィールドは、列タイプが [参照] の場合にのみ適用されます。 |
| 最大長 | ユーザーがフィールドに入力できる最大文字数。 |
| デフォルト値 | 新しいレコードが作成された後にフィールドに自動的に入力される値。 |
| 表示 | その列をテーブルの表示値として設定するオプション。 参照フィールドには、参照先のテーブルの表示値が表示されます。たとえば、タスクテーブルの [オープン者 (Opened by)] 列はユーザーテーブルを参照します。ユーザーテーブルの表示値はユーザー名であるため、[オープン者 (Opened by)] フィールドには「Beth Anglin」や「Joe Employee」のように表示されます。表示値を選択するときは、個々のレコードの適切なタイトルとして機能するテーブル列を選択します。 テーブルの表示値として機能できるのは 1 つの列のみです。 |
テーブルのプロパティ
次の表は、選択したデータテーブルの列で変更できるプロパティの説明を示しています。
| オプション | 手順 |
|---|---|
| テーブルラベルの変更 | [一般情報] タブで、[テーブルラベル] フィールドを更新します。 |
| テーブルの拡張性を高める |
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| レコード番号を追加 |
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| アクセス可能 |
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| アプリケーションのアクセス制御 |
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