AI によるコード生成を使用して、テキスト、コード、またはその両方の組み合わせからスクリプトを生成します。
インスタンスでコード生成が有効になっている場合、スクリプトエディターに [Now Assist] アイコン (
) が表示されます。
コード生成を使用するには、開発者に now.assist.creator ロールがアサインされている必要があります。
テキストからスクリプトを生成する
スクリプトの実行内容を Now Assist に伝えることで、AI が生成したコードを使用してスクリプトをすばやく記述できます。
始める前に
より適切なコード提案を生成するためのプロンプトを記述する方法について説明します。詳細については、「コード生成の一般的なガイドライン」を参照してください。
必要なロール:now.assist.creator
手順
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スクリプトフィールドのあるフォームに移動します。
たとえば、スクリプトインクルードフォームを開くには、 をクリックして [新規 ] を選択するか、ナビゲーションフィルターに 「sys_script_include.do 」と入力します。
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スクリプトエディターで、コードを追加する場所にカーソルを置きます。
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右クリックして [Now Assist でコードを開く (Open Code with Now Assist)] を選択するか、次のキーボードショートカットのいずれかを使用します。
- Windows:Ctrl-Enter
- Mac:Cmd-Enter
ヒント: [ヘルプ] アイコン (

) を選択すると、関連するキーボードショートカットのリストにアクセスできます。
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[Now Assist を使用したコード (Code with Now Assist)] ダイアログボックスで、生成するコードのゴールを説明するテキストを入力します。
入力するテキストは 1,000 文字未満にする必要があります。
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Enter キーを押して、コード提案を生成します。
コード提案がスクリプトエディターでハイライト表示されます。
![[Now Assist を使用したコード (Code with Now Assist)] ダイアログボックスに「正規表現を使用してメールを検証 (Validate emails using regex)」というテキストとスクリプトエディターのコード提案が表示される。](https://www.servicenow.com/docs/api/khub/maps/7UJIHAmPPn3P7mQR~zH2yg/resources/1fONNB~8ry8blvefZU~wCw-7UJIHAmPPn3P7mQR~zH2yg/resized-content?v=7238fc54884f510d)
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コード提案を確認し、次のいずれかの手順を実行します。
- スクリプトに含めて編集するには、[承認] を選択します。
- 提案を再生成するには、ダイアログボックスのテキストを変更し、矢印アイコン (

- スクリプトから削除するには、[却下] を選択します。
コード提案を承認すると、行番号の横に線が表示され、どのコードが AI によって作成され、編集されていないかが示されます。AI が生成したコードを編集した場合、それらのコード行に行インジケーターは表示されません。

コード提案が要件を満たしていない場合は、プロンプトのガイダンスに従ってプロンプトを変更して、別のコード提案を生成してください。
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[送信] または [更新] を選択し、変更を保存します。
注: ワークフローのニーズに応じて、プロンプトモーダルをインラインモードまたはフローティングモードで使用できます。インラインモードでは、プロンプトモーダルはスクリプトエディター内に埋め込まれます。フローティングモードでは、スクリプトエディター内でプロンプトモーダルを移動できます。これら 2 つのモードの切り替えは簡単です。インラインモードで、[ ポップアウト ] トグルを選択してフローティングモードに切り替えます。逆に、フローティングモードの場合は、[ ポップイン ] トグルを選択してインラインモードに戻ります。インラインモードとフローティングモード間の移行では、モーダル内のすべてのテキストが保持されます。