ServiceNow SDK を使用したアプリケーションの開発

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow SDK を使用して、Visual Studio Code Desktop でローカルにソースコードのアプリケーションを作成および開発します。アプリケーションをビルドして展開し、インスタンスで変更を使用できるようにします。

    ServiceNow SDK をインストールした後、インスタンスに対して認証を行い、スコープ対象のアプリケーションを作成したり、ServiceNow SDK コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して既存のアプリケーションを変換したりできます。

    Visual Studio Code で、ServiceNow Fluent を使用したソースコードでのアプリケーションの開発、カスタム JavaScript モジュールの作成、またはサードパーティライブラリの追加を開始します。

    変更の準備ができたら、ServiceNow SDK CLI を使用してローカルアプリケーションをビルドして、インスタンスに展開し直します。インスタンスからアプリケーションメタデータに対する変更をフェッチして、追加の変更を行う前に、アプリケーションをローカルで最新の状態に保つ必要があります。

    次のトピックで、ServiceNow SDK を使用してアプリケーションの開発を開始する方法を説明します。