セット管理を更新
更新セットでインスタンス間の構成変更を保存、取得、プレビュー、適用する方法を管理します。
アドミニストレーターは、更新セットで次のオプションを使用できます。
- ローカル変更を格納する更新セットを作成します。
- ローカル変更を保存する現在の更新セットを選択します。
- 配布用に準備するため更新セットを収容します。
- 更新セットの内容に関するレポートです。
- 更新セットを比較して、それらが持つ違いを判断します。
- 複数の更新セットの更新を単一のセットに結合します。
- 更新セットから外部ファイルを作成します。
- リモートインスタンスから更新セットを取得します。
- 取得した更新セットを適用します。
- 更新セットから適用された変更を取り消します。
- 更新セットに関連するシステムプロパティを設定します。
更新セット ピッカーへのアクセスを許可する
更新セット ピッカーを使用すると、ユーザーはカスタマイズを作成および追跡するための更新セットを選択できます。既定では、アドミンのみが更新セットの選択ツールを使用できます。あなたは追加ユーザーへのアクセスを許可することができます。
取得した更新セットを自動的にプレビューする
既定では、システムは更新セットを取得するとすぐに更新セットを自動的にプレビューします。この動作をオフにするには、システムプロパティ glide.update_set.auto_プレビュー に偽 を設定し:ナビゲータフィルタで次のように入力し sys_properties.list 、その後 glide.update_set.auto_プレビュー プロパティに行き値フィールドを編集します。
アプリケーションテーブルを追跡する
アプリケーション開発者は、特定のバージョンのアプリケーションを保存または配布するための更新セット内のアプリケーションの変更を追跡できます。テーブルの作成中に、 テーブルを拡張をアプリケーション ファイル[sys_metadata]にセットします。