カスタムアプリケーションを共有するときにアプリケーションデータテーブルのサンプルレコードをインクルードします。
このタスクについて
システムは、選択したレコードを、共有するときにアプリケーション更新セットの一部として含まれたアプリケーションファイルとしてエクスポートできます。更新セットにアプリケーションファイルを含めることは、インスタンス間で多数のレコードをエクスポートおよびインポートするためのものではありません。インスタンス間でデータを移動しようとしている場合は、「Import from another instance (別のインスタンスからインポート) 」を参照してください。
アプリケーションデータには、レコードの共有時に存在していたレコードのバージョンのみをインクルードします。レコードが変更されると、システムはこのアプリケーションデータのスナップショットを更新しません。アプリケーション設計者は、テーブル単位でデータをインクルードできます。
手順
アプリケーションデータテーブルのリストに移動します。
そのリストをフィルタリングして、インクルードしたいレコードを表示します。
リストのバージョンに合わせて適切なアクションを実行します。
バージョン アクション
リスト v2
任意の列のコンテキストメニューを開き、アプリケーションファイルの作成 を選択します。
リスト v3
リストのタイトルメニューを開き、アプリケーションファイルの作成 を選択します。
いつロード に対して、アプリケーションレコードがアプリケーションデータをインクルードするときを選択します。
オプション 説明
新しいインストールとアップグレード
アプリケーションがインストールまたはアップグレードされるたびにアプリケーションデータをインクルードします。
新規インストール
アプリケーションがインストールされている場合にのみアプリケーションデータをインクルードします。
デモデータと共に新規インストール
アプリケーションデータがデモデータと共にインストールされている場合にのみ、アプリケーションデータをインクルードします。
[OK ] をクリックします。
システムは、レコードをアプリケーションファイル関連リストに追加します。
含めるアプリケーションデータテーブルごとに手順 1 〜 5 を繰り返します。