RPA ハブ でのロボットの作成

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • RPA admin ロールまたは RPA リリースマネージャーロールがある場合は、RPA ハブ で有人または無人ロボットを作成して、ボットプロセスを実行できます。

    表 : 1. 構成タスク
    タスク 説明
    無人ロボットの作成 繰り返しが多く、ルールベースで、実行中に人間の意思決定を必要としないタスクに対する無人ボットプロセスを実行するための、無人ロボットを作成します。たとえば、財務部門の請求書処理などです。
    アテンド型ロボットの作成 人間の意思決定が必要なタスク、ユーザーインターフェイスでの操作を伴うタスク、または従業員からの入力が必要なタスクに対するアテンド型ボットプロセスを実行するための、アテンド型ロボットを作成します。たとえば、注文処理のガイド付きデータ入力と検証などです。
    1 人以上のユーザー (RPA 開発者または RPA アドミン) を無人ロボットにアサインして、そのユーザーが RPA デスクトップデザインスタジオアプリケーションの [アサインされたボットプロセス (Assigned Bot Process)] セクションで、特定のロボットにアクセスできるようにします。