Send Keys コンポーネントの使用
RPA デスクトップデザインスタジオ の Send Keys コンポーネントを使用して、Web ページ、Windowsアプリケーション、または Windows デスクトップのフィールドにテキストを送信します。このコンポーネントを使用して、テキストボックスやリストなどのフィールドにデータを入力したり、Shift、Control、F1、F2 などの特殊キーを送信したりします。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
Set Text コンポーネントが機能しない状況や、キーボードを介してキーボードショートカットや特別な機能を送信する必要があるアプリケーションで、Send Keys コンポーネントを使用できます。
[アクションセット送信キー] アクションを使用して、キーボードショートカット、通常のテキスト、またはその両方の組み合わせを送信できます。次に示すように、キーの組み合わせごとに 1 組の角かっこでキーの組み合わせを入力します。組み合わせて使用されたキーは、同時に押されたかのように一緒に送信されます。角括弧外のキーは、入力文字列に表示される順序で送信されます。たとえば、次のシーケンスでは、すべてのテキスト (CTRL + A) を選択し、Delete キーを送信してから、通常のテキスト「ServiceNow」を入力することで、テキストボックス内のテキストを置き換えます。 [ ctrl+a][del]ServiceNow
サポートされているすべての特殊キーと機能を確認するには、サポートされているキーと機能 をクリックします。
Send Keys コンポーネントの多くのプロパティは、他の Actions UI コンポーネントと共通です。これらのプロパティを設定するには、「Actions (UI) コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
| 財産 | 説明 |
|---|---|
| 入力タイプ | アプリケーションに送られるキーボード入力のタイプです。デフォルトの入力は SendInput です。
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手順
バッジアプリの従業員名を提出する
Send Keys コンポーネントは、バッジアプリの画像をキャプチャしました。ここで、ユーザーは「Abel Tuter」というキーをコンポーネントに送ります。緑色のプラスアイコン () がテキストの入力場所です。これで、コンポーネントを実行します。
ユーザーがコンポーネントを実行すると、「Abel Tuter」というテキストが [名前] フィールドに入力されます。
Send Keys コンポーネントを使用して、[バッジを印刷] ボタンをクリックし、コンポーネントを実行します。バッジ用に従業員名が送信されます。