エージェントクライアントコレクター の CPU 保護しきい値
エージェントは、エージェントの acc.yml ファイルで指定された設定済みのしきい値を満たすと、個別のチェックまたはすべてのチェックのいずれかに対して CPU 保護モードに入ります。CPU 保護モードのエージェントは、「 エージェント保護」という構文でエージェントログに表示されます。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| agent_cpu_threshold_disabled | CPU が特定のしきい値に達したときにエージェントが自身をシャットオフしないようにするには、値を True に設定します。 デフォルト = False |
| cpu_percentage_limit | エージェントの CPU 使用率がこの値になると、エージェントが CPU 保護モードになります。 デフォルト = 5% |
| repeated_high_cpu_num | CPU 消費がこの回数連続して cpu_percentage_limit を超えると、エージェントが CPU 保護モードになります。 デフォルト = 3 |
| monitor_interval_sec | cpu_percentage_limit の超過をチェックするための、エージェント監視の実行頻度 (秒単位) です。 デフォルト = 60 |
| proxy_cpu_percentage_limit | エージェントがプロキシチェックを頻繁に実行している場合のエージェントの CPU 使用率の割合。エージェントは CPU 保護モードになります。 デフォルト = 80 |