エージェントクライアントコレクター の CPU 保護しきい値

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • エージェントは、エージェントの acc.yml ファイルで指定された設定済みのしきい値を満たすと、個別のチェックまたはすべてのチェックのいずれかに対して CPU 保護モードに入ります。CPU 保護モードのエージェントは、「 エージェント保護」という構文でエージェントログに表示されます。

    パラメーター 説明
    agent_cpu_threshold_disabled CPU が特定のしきい値に達したときにエージェントが自身をシャットオフしないようにするには、値を True に設定します。

    デフォルト = False

    cpu_percentage_limit エージェントの CPU 使用率がこの値になると、エージェントが CPU 保護モードになります。

    デフォルト = 5%

    repeated_high_cpu_num CPU 消費がこの回数連続して cpu_percentage_limit を超えると、エージェントが CPU 保護モードになります。

    デフォルト = 3

    monitor_interval_sec cpu_percentage_limit の超過をチェックするための、エージェント監視の実行頻度 (秒単位) です。

    デフォルト = 60

    proxy_cpu_percentage_limit エージェントがプロキシチェックを頻繁に実行している場合のエージェントの CPU 使用率の割合。エージェントは CPU 保護モードになります。

    デフォルト = 80