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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# サイレントインストールを使用して エージェントクライアントコレクター を Windows マシンにインストールする

# サイレントインストールを使用して エージェントクライアントコレクター を Windows マシンにインストールする {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

エージェントを大規模に展開する場合は、サイレントインストールを使用して エージェントクライアントコレクター を Windows マシンにインストールします。

## このタスクについて

サイレントインストールでは、servicenow というローカルユーザーが自動的に作成されます (次の手順のコマンドパラメーターの表で説明されているように、LOCALUSERNAME パラメーターを使用して別の既存のユーザーが呼び出される場合は除きます)。servicenow ユーザーパスワードはランダムに生成され、システムに保存されません。ホストマシンでセキュリティイベントが作成され、これが繰り返される場合は、サポートケースを開く必要があります。詳細については、Now Support ナレッジベースの[KB1649116](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB1649116)記事を参照してください。

## 始める前に

必要なロール：agent_client_collector_admin

## 手順

1. 移動先 すべてエージェントクライアントコレクター展開エージェントのダウンロード.
2. \[Windows ダウンロード\] セクションのダウンロードアイコン (![アプリケーションをダウンロードするには、ダウンロードアイコンを選択します]()) を選択して、MSI インストーラーをダウンロードします。  
3. サイレントインストールを実行してインストールレポートを無効にするには、手順の \[サイレントインストール\] セクションに表示される次のコマンドラインを実行します。  
   `msiexec /i <msi ファイルパス> /quiet /qn /norestart ACC_API_KEY=<キー値> ACC_MID=wss://<Mid IP>:<Websocket のポート>/ws/events [ACC_ALLOW_LIST=False]`

   サイレントインストールの実行時に、指定されたチェックの許可リストを有効にするには、ACC_ALLOW_LIST パラメーターを True に設定します。
4. 複数の MID サーバー をサイレントインストールで構成するには、手順の \[サイレントインストール\] セクションに表示されるコマンドラインを、次のようにカンマ区切りでつなげて実行します。  
   `msiexec /i <msi ファイルパス> /quiet /qn /norestart ACC_API_KEY=<キー値> ACC_MID="wss://<Mid1 IP>:<Websocket1 のポート>/ws/events,wss://<Mid2 IP>:<Websocket2 のポート>/ws/events"`

   コマンドに次のパラメーター値を挿入します。
   {#acc-windows-install-silent__table_al4_f4s_wlb__entry__3}

   | パラメーター | タイプ | 値 |
   |-|-|-|
   | ACC_API_KEY | 文字列 | MID サーバー Websocket へのアクセスに使用される API キー。 |
   | ACC_MID | 文字列 | MID サーバー Websocket の URL。 |
   | ACC_ALLOW_LIST | ブール | 許可リストが有効 (True) か無効 (False) かを示します。 デフォルト = True |
   | START_SERVICE | ブール | エージェントをインストール時に自動的に開始するか (true)、手動で開始する必要があるか (false) を示します。 デフォルト = True |
   | LOCALUSERNAME | 文字列 | エージェントクライアントコレクター を Windows サービスとして実行しているアカウント。可能な値： * SYSTEM * LOCALSERVICE * DOMAIN\\gMSA$ * 文字列 (ローカルユーザー名) {#acc-windows-install-silent__ul_j2k_ywt_hxb} デフォルト = `servicenow` SYSTEM、LOCALSERVICE、または DOMAIN\\gMSA$ アカウントを使用する場合は、次の点に留意してください。 * パスワードを設定する必要はありません。 * 「[Windows インストール中の LocalService、LocalSystem、および gMSA のアカウントコマンド](https://www.servicenow.com/docs/SK901sAxgAMPvJRy773Low "LocalService、LocalSystem、または gMSA アカウントを使用して Windows ホストにエージェントをインストールする場合は、msi コマンドを実行してアカウントを有効にする必要があります。")」の説明に従って、該当する .msi コマンドを実行する必要があります。 {#acc-windows-install-silent__ul_i33_m4c_3cc} |
   | LOCALUSERPASSWORD | 文字列 | エージェントへのアクセスに使用するパスワード。 デフォルト = \<randomly generated password\> |
   | ISDOMAIN | ブール | ドメインユーザーアカウントを Windows サービスに割り当てます。可能な値： * 0 - DOMAIN は無視されます * 1 - DOMAIN は使用されます {#acc-windows-install-silent__ul_kkv_mxt_hxb} |
   | DOMAIN | 文字列 | ユーザードメインを示します。ドメインユーザーアカウントにのみ適用されます (gMSA には適用されません)。 |
   | PASSWORD_NEVER_EXPIRES | ブール | ユーザーパスワードが期限切れになるか (false)、期限切れにならないか (true) を示します。 デフォルト値 = false |
   [表 : 1. コマンドパラメーター]

   {#acc-windows-install-silent__table_al4_f4s_wlb}

   構成された MID サーバー 値は、acc.yml ファイルに自動的に追加されます。エージェントは、リスト内で最初の利用可能な MID サーバー に接続します。

   セカンダリ MID サーバーを構成するには、.yml 標準に従って、acc.yml ファイルの backend-url セクションに、次の構文を入力します：- "wss://\<MID IP\>:\<Websocket のポート\>/ws/events" (引用符を含む)。

   \<MID IP\> 値の場合、MID FQDN または CNAME のいずれかを割り当てることができます。高可用性を有効にするには、自動 MID 選択アルゴリズムを使用するか、ロードバランサーで仮想 IP を管理します。詳細については、HI ナレッジベースの [ITOM エージェントクライアントコレクターのドキュメント資料 \[KB1122613\]](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB1122613) の記事を参照してください。
* **[単一行コマンドによる Windows システムからの エージェントクライアントコレクター のアンインストール](https://www.servicenow.com/docs/Gl8lMQakEllmY~7m9rETVA)**   
  効率的な単一行コマンドを実行して、Windows マシンから エージェントクライアントコレクター をアンインストールします。スクリプトがインスタンスに接続されていない場合は、エージェントクライアントコレクター を手動でアンインストールする必要があります。

