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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# プロキシエージェントクラスターの作成

# プロキシエージェントクラスターの作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

複数のプロキシサーバー上にエージェントのクラスターを作成して、ホストサーバーの外部にあるサービスを監視します。エージェントのクラスターを作成すると、そのクラスターを複数のポリシーに割り当てることができ、各エージェントをすべてのポリシーに個別に割り当てる必要はありません。

## 始める前に

必要なロール：agent_client_collector_admin

## このタスクについて

プロキシエージェントクラスターは、ポリシーの \[監視対象 CI\] タブで指定されたフィルターに一致する CI を監視します。

プロキシエージェントクラスターには、少なくとも 1 つのエージェントが含まれている必要があります。クラスターのすべてのエージェントが、割り当てられたポリシーで指定された CI を監視します。プロキシクラスターモニタリングを有効にするために、ポリシーレベルで特別な構成は必要ありません。

プロキシエージェントクラスターを操作する場合のデフォルトの CPU しきい値は、80 ％ です。この値は、proxy_cpu_percentage_limit プロパティで変更できます。

## 手順

1. 移動先 すべてエージェントクライアントコレクター構成プロキシエージェントクラスター.
2. \[新規\] を選択します。
3. \[名前\] フィールドで、クラスターのわかりやすい名前を入力します。
4. クラスターにエージェントを追加します。
   1. \[クラスター内のエージェント (Agents in cluster)\] セクションで、\[エージェント (Agent)\] 列を見つけて \[新しい行を挿入\] を選択します。
   2. 検索アイコン (![検索アイコン]()) を選択し、クラスターに追加するエージェントを選択します。
   3. チェックアイコン (![チェックアイコン]()) を選択して、そのエージェントをクラスターに追加します。

   {#configure-agent-proxy-cluster__substeps_tcq_w5j_55b}  
   クラスターに追加するエージェントごとに、この手順を繰り返します。
5. \[送信\] を選択します。

## タスクの結果

\[プロキシエージェントクラスター (Proxy Agent Clusters)\] ページが表示され、そのクラスターに追加されたエージェントが表示されます。

## 次のタスク

エージェントポリシーで指定された CI を監視するには、このプロキシクラスターを選択します。詳細については、「[プロキシサーバーでのエージェントの構成](https://www.servicenow.com/docs/7T2mEkqtwi_GUFvwQcDf5Q "クラウド内の URL や外部データベースなど、ホストサーバーの外部のサービスを監視する場合は、プロキシサーバーで エージェントクライアントコレクター を構成します。")」を参照してください。

