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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

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workflow :

    - Technology


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# エージェントクライアントコレクター を使用したオペレーティングシステムとアプリケーションの監視

# エージェントクライアントコレクター を使用したオペレーティングシステムとアプリケーションの監視 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

ServiceNow® インスタンスには、エージェントクライアントコレクター 用の IT Operations Management (ITOM) (ITOM) モニタリングがインストールされています。ホストマシンにインストールされている特定のオペレーティングシステムとアプリケーションを監視します。

エージェントクライアントコレクター は、次のアプリケーションを監視します。
{#itom-monitoring-for-acc__table_wfm_tz5_bkb__entry__2}

| オペレーティングシステム/アプリケーション | 構成の説明 |
|-|-|
| Windows | 特別な構成は必要ありません。 |
| Linux | 特別な構成は必要ありません。 |
| Apache HTTP サーバー | 「[エージェントクライアントコレクター Apache HTTP サーバーの監視の構成](https://www.servicenow.com/docs/rjCqwwNr5eQWu9mSRH2yIg "Apache HTTP サーバーの監視を実行するように エージェントクライアントコレクター を構成するには、Apache HTTP サーバーアプリケーションで次のように構成します。")」を参照してください。 |
| Apache Tomcat | 「[エージェントクライアントコレクター Apache Tomcat の監視の構成](https://www.servicenow.com/docs/tYtSbCH0jPWoXyfJUJYm8Q "Apache Tomcat の監視を実行するように エージェントクライアントコレクター を構成するには、Apache Tomcat アプリケーションで次の設定を行います。")」を参照してください。 |
| IBM WebSphere | 特別な構成は必要ありません。JMX を介してアクセスされます。デフォルトの管理ポートは 9100 です。 |
| IIS | 特別な構成は必要ありません。 |
| JBoss/WildFly | 特別な構成は必要ありません。デフォルトのポートは 9990です。トラブルシューティング情報については、Red Hat カスタマーポータルの「[パフォーマンスの監視 (Monitoring performance)](https://access.redhat.com/documentation/en-us/red_hat_jboss_enterprise_application_platform/7.1/html/performance_tuning_guide/monitoring_performance)」を参照してください。 |
| Microsoft SQL Server | 特別な構成は必要ありません。ディスカバリー を実行するか、レコードに手動で入力して、必ずインスタンス名が CI レコードに入力されるようにします。 |
| MySQL | 特別な構成は必要ありません。デフォルトのポートは 3306です。 |
| Oracle データベース | 特別な構成は必要ありません。ディスカバリー を実行するか、レコードに手動で入力して、必ず SID と Oracle Home パスが CI レコードに入力されるようにします。デフォルトのポートは 1521 です。 |
| Oracle WebLogic | 特別な構成は必要ありません。JMX ポートを介してアクセスされます。デフォルトのポートは 7001 です。ディスカバリー を実行するか、レコードに手動で入力して、必ず WebLogic ホーム (wls_home) パラメーターが CI レコードに入力されるようにします。 エージェントを実行しているユーザーに、WebLogic インストールディレクトリ内の JAR ファイルにアクセスする十分な権限があることを確認します。 |
[表 : 1. ACC アプリケーション]

{#itom-monitoring-for-acc__table_wfm_tz5_bkb}

Microsoft SQL Server、Oracle Database、および Oracle WebLogic アプリケーションを使用する場合は、ディスカバリー を実行してインスタンスの CI フィールドを設定する必要があります。ディスカバリー を実行できるようにするため、ディスカバリー プラグイン (com.snc.discovery) がインストールされていることを確認します。

アプリケーションがデフォルト以外のポートで実行されている場合は、チェックインスタンスのパラメーターのポート番号を更新してください。

