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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# AWS GovCloud のサービスアカウントを作成

# AWS GovCloud のサービスアカウントを作成 {#aws-govcloud-srv-acct-cloud-mgt__title-aws-govcloud-srv-acct}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

組織で AWS GovCloud (米国) リージョンを使用している場合は、リージョンごとに サービスアカウント を作成します。作成したこのような認証情報は、クラウドディスカバリー、クラウドプロビジョニングとガバナンス、および クラウドコスト管理 に使用されます。{#aws-govcloud-srv-acct-cloud-mgt__shortdesc-aws-govcloud-srv-acct}

## 始める前に

注:  
組織で AWS GovCloud (米国) を使用しない場合は、この手順を省略します。

* 必要なロール：sn_cmp.cloud_admin
* 各 GovCloud 地域の AWS GovCloud (米国) 認証情報。
* AWS GovCloud (米国) アカウント ID (AWS マネジメントコンソールから)
{#aws-govcloud-srv-acct-cloud-mgt__ul_a4f_m4b_vcb}

## このタスクについて

サービスアカウントは、プロバイダーアカウントで作成した認証情報とアカウント情報を保持します。ディスカバリー は、その情報を使用してプロバイダーアカウントにアクセスし、そのアカウントに関連付けられている各論理データセンターの情報を取得します。{#aws-govcloud-srv-acct-cloud-mgt__shortdesc-awsgovcloud-srv-acct}

## 手順

1. 移動先 すべてCloud Provisioning and Governanceクラウドアドミンポータルサービスアカウント.
2. \[新規\] をクリックし、そのアカウントに対する一意でわかりやすい名前 (たとえば、「<kbd class="ph userinput">AWS GovCloud SA O1</kbd>」) を入力し、\[クラウドサービスアカウント\] フォームに入力します。  
   {#aws-govcloud-srv-acct-cloud-mgt__table_gs3_bdy_my__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | アカウント ID | この認証情報が属するアカウント ID です。 |
   | ディスカバリー認証情報 | 「[AWS GovCloud 認証情報の作成：クラウドプロビジョニングとガバナンス](https://www.servicenow.com/docs/M2bg40yJVmQjPTiJDnP0mQ "組織で AWS GovCloud (米国) を使用しない場合は、この手順を省略します。 プロバイダーアカウントのデータに安全にアクセスするために、ディスカバリー プロセスで適切な認証情報を提供する必要があります。AWS GovCloud (米国) リージョンは、機密性の高いワークロードをホストするための、米国政府による厳格なセキュリティおよびコンプライアンス要件を満たす独立した AWS リージョンです。クラウドプロビジョニングとガバナンス ではすべての AWS GovCloud (米国) サービスをサポートしています。")」の手順で作成した認証情報の名前を選択します。この例では、「<kbd class="ph userinput">AWS GovCloud Creds O1</kbd>」という名前を使用しています。 |
   | データセンター URL | データセンターの URL。例を次に示します。 <https://aws.amazon.com/ec2/> |
   | データセンタータイプ | データセンターのタイプを表す CMDB テーブルを選択します。たとえば、\[`cmdb_ci_aws_datacenter`\] テーブルなどです。 |
   | データセンターディスカバリーステータス | 自動生成された値：データセンターで前回実行した ディスカバリー のステータスとタイムスタンプ。 |
   [ ]

   {#aws-govcloud-srv-acct-cloud-mgt__table_gs3_bdy_my}
3. \[更新\] または \[送信\] をクリックします。  
   システムによって サービスアカウント が作成され、検出されたすべてのデータセンターのリストが表示されます。

## 次のタスク

必要に応じて、追加のサービスアカウントを作成するプロセスを繰り返します。データセンターごとに ディスカバリー を実行します。

