ワークフローを使用した 2 日目の操作
ワークフローフレームワークを活用して 2 日目の操作を自動化します。クラウド API または特定のリソースと通信するワークフローをすばやく書き込みます。SSH、PowerShell、または類似のツールを使用してワークフロー機能にアクセスしてから、拡張します。
1 日目の操作では、ServiceNow カタログまたはクラウドカタログからの注文の一部として、クラウド内のリソースをプロビジョニングします。これらの操作により、プロビジョニングされたリソースのリストを含むスタックが作成されます。2 日目の操作は、スタックの一部であるリソースまたはシステムによって検出されたリソースに対して実行できます。
以前は、 2 日目の操作を クラウドプロビジョニングとガバナンス で実行するためには、クラウド API (CAPI) と直接やり取りする必要があり、多くの場合、新しい操作をサポートするために新しい API を書き込む必要がありました。現在は 2 日目の操作をワークフローにマッピングできるため、ベースシステムのワークフローの機能をより簡単に使用できるようになりました。
以下のような機能があります。
- VM に接続する SSH/PowerShell
- REST エンドポイントを使用したさまざまなクラウドプロバイダーの呼び出し
- プラットフォーム固有の機能の呼び出し
ワークフローのあるルール
クラウドプロビジョニングとガバナンス ではワークフローのある Now Platform ルールをサポートしています。ルールは、条件とアクションの集合です。ルールのすべての条件が「true」と評価された場合、システムはアクションを実行します。いずれかの条件が false と評価された場合、システムはアクションを実行しません。ルールを作成すると、アクティビティを追跡し、よりすばやく問題に対応して解決できるようになります。
詳細
ワークフロー全般の詳細については、以下を参照してください。
ワークフローで変数を操作する方法については、以下を参照してください。