パターンの最終処理の実行
パターンの定義が終了したら、その定義を サービスマッピング と ディスカバリー で使用できるようにします。
始める前に
必要なロール:pd_admin
このタスクについて
パターンを作成または変更した後にパターンの最終処理を実行する方法はいくつかあります。
- 保存:ドラフトを作成するパターンに対して定義したすべての情報を保存します。パターンドラフトの作業はいつでも続けることができます。サービスマッピング と ディスカバリー では、ディスカバリーとマッピングにパターンドラフトを使用しません。
- 変更の破棄:パターンに加えた変更が間違いであると判明した場合は、それを破棄できます。
- 確認:適切な構成アイテム (CI) 上でパターンを実際に実行して、定義した操作が正しいかどうか確認します。実行前にパターンを確認してください。このオプションは、サービスマッピング が使用するアプリケーションパターンでのみ使用できます。
- 公開:ディスカバリーおよびマッピングに対してこのパターンを サービスマッピング と ディスカバリー で使用できるようにします。このパターンの新しいバージョンが作成されます。以前使用していたパターンバージョンのステータスは「履歴」に変わります。