不足している計算リソースの検出
ディスカバリーアドミンワークスペースを使用して、最近検出されなかった計算リソースを特定します。クイックディスカバリーを実行して、リソースのデータを更新します。リソースを検出できない場合は、そのリソースを無視してレポートから除外します。この手順は、リソースを最大限に活用するのに役立ちます。
このタスクについて
デフォルトでは、レポートには以下の情報が含まれます。
- ServiceNow® プラットフォームおよび ServiceWatch Suite によって検出されたリソース。
- 14 日前に実行された前回の検出以降検出されていないリソース、または [最新検出日] フィールドに検出日がないリソース。
- [レポートから無視 (ignore from report)] タグがないリソース。
始める前に
必要なロール:admin または discovery_admin
手順
タスクの結果
クイックディスカバリーが成功した場合、インスタンスは [ディスカバリーステータス] ダッシュボードにリダイレクトされます。リソースが検出されると、[不足している計算リソース (Missing compute resources)] レポートから削除され、サーバー [cmdb_ci_server] テーブルにリストされます。