ディスカバリーアドミンワークスペースの診断
[診断] ページは、IP ベースのスケジュールと クラウドディスカバリー スケジュールのエラーと異常に優先順位を付けて対処するのに役立ちます。エラータスクを作成し、進捗状況を追跡し、サポートツールとログを使用して、問題を解決します。
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注:
ここで説明する機能は、 ディスカバリーアドミンワークスペース v1.8.0 以降で使用できます。該当する場合は、個々の機能について特定のバージョン要件が記載されています。
主な機能
- [診断] タブ
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すべてのディスカバリーのすべてのエラーを表示します。ディスカバリーエラーテーブルのエントリごとに、エラータスクを作成するか、[タスクの作成] ボタンと [無視] ボタンを使用してエラーを無視することができます。エントリーに既にエラータスクがある場合は、タスクの名前および優先度とともに [タスクの編集 ] ボタンが表示されます。
- [ケース管理] タブ
- エラータスクのステータスの概要を示します。各タスクを選択して、その詳細レコードに移動できます。[タスクの作成 (Create Task)] ボタンを使用して、新しいタスクを作成し、既存のエラーに関連付けることができます。[スケジュール] ドロップダウンメニューを使用してディスカバリースケジュールでフィルタリングするか、検索バーを使用してエラータスクの名前を検索できます。カンバンボードビューとリストビューを使用して、表示スタイルを変更します。
- サポートツール
- [ サポートツール ] タブには、インスタンスの調査とトラブルシューティングを行うためのツールがあります。このタブで使用できるツールの完全なリストについては、「 ディスカバリーアドミンワークスペース サポートツール」を参照してください。
- ログ
- [ ログ ] タブでは、 ECC キュー および ディスカバリーログにアクセスできます。これらのログを確認すると、エラーの診断と解決に役立ちます。ログ内のエントリを選択すると、詳細が表示されます。さらに、対応するボタンを使用してテーブルをフィルタリングまたはエクスポートできます。
- [無視されたエラー] タブ
- 過去 30 日間に無視されたすべてのエラーのレコードを保持します。30 日より古いエラーは削除されます。[無視を解除 (Undo ignore)] ボタンを使用して、[ディスカバリーエラー (Discovery errors)] テーブルにエラーを追加し直すことができます。