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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

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    - yokohama

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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# 証明書ファイルのインポートによる証明書ディスカバリーの実行

# 証明書ファイルのインポートによる証明書ディスカバリーの実行 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年08月04日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

証明書インベントリと管理では、パターンベースディスカバリーを使用して証明書ファイルをシステムにインポートすることで、証明書を検出できます。

## 始める前に

TLS_keepOriginalCertificate が False に設定されていることを確認します。

証明書が .cert、.pem、.txt、.der のいずれかの形式であることを確認します。

必要なロール：discovery_admin または admin

## このタスクについて

インポート証明書は、次のパラメーターに依存するインポート SSL 証明書パターンを使用して検出されます。

* サーバー:証明書がホストされているホスト名または IP アドレス。MID サーバーからインポートする場合は、localhost を指定し、temp_certificate_folder を空のままにします。
* server_certificates_folder:証明書が含まれているサーバー上のフォルダーパス。
* TLS_keepOriginalCertificate パラメーター：false に設定して、ペイロードサイズの増加による潜在的なメモリ不足の問題を回避します。
* temp_certificates_folder:ファイルがコピーされる MID サーバー の一時フォルダー。
{#run-cert-inventory-mgmt-import__ul_dv1_zng_j1c}

## 手順

1. 次のフィールドを使用してディスカバリースケジュールを作成します。  
   ディスカバリースケジュールの設定方法の詳細については、「[水平ディスカバリーのスケジュール](https://www.servicenow.com/docs/gcu~W~hNTyTAxyzbYv1q_w "ディスカバリースケジュールは、水平ディスカバリーで何を検索するか、いつ実行するか、どの MID サーバー を使用するかを決定します。ローカル環境のディスカバリースケジュール、またはクラウドサービスアカウントのリソースを検出するためのスケジュールを作成します。")」を参照してください。
   1. \[ディスカバリー\] で \[証明書をインポート (Import Certificates)\] を選択します。
   2. \[証明書ディスカバリータイプ\] で \[証明書をインポート (Import Certificates)\] を選択します。
   3. \[MID サーバーの選択方法\] で \[特定の MID サーバー\] を選択します。
   4. \[MID サーバー\] を選択：優先する MID サーバーを選択します。
   5. 証明書がある Windows または Linux ホストマシンの認証情報を追加します。
   6. その他に必要なフィールドがあれば入力します。
   7. \[保存\] を選択します。
   {#run-cert-inventory-mgmt-import__substeps_f4w_gtt_kjb}
2. インポート SSL 証明書パターンを追加するには、\[サーバーなし実行パターン\] タブで、\[新規\] を選択します。

## タスクの結果

ディスカバリースケジュールを実行すると、ファイルが自動的にスキャンされます。

